レッスンをする時
とっても指導をし辛い生徒さんが
いるんです
それはどんな生徒さんかと言うと
『今、ここに心有らずの生徒さん』
(気力のない子)
先日のブログに出てきた
弾けなくてイライラする生徒さんと
真逆な子です
こういう生徒さんを前にすると
『もっと練習しよう』
『ちゃんと先生の話を聞こう』
『ここをこうしたら弾けるよ』
と、こちらが一生懸命になればなるほど
空回りしてしまうのです
言葉をかけても、今一つ反応が薄い
間違えて弾いても悔しそうにするわけでもない
うまく弾けても、嬉しそうにするわけでもない
やる気あるのかなぁ?
と、ついつい思ってしまいがち
でも『やる気がない』のではなく
もしかしたら、今は
『やる気を出せる状態じゃない』のかも
しれないと考える訳です
学校や幼稚園で何かあったのかなぁ〜
なんて、、、
遠回しに
『今日、学校でどんな授業があったの?』
『お友達とたくさん遊んだ?』
『どんな遊びをするの?』など
会話を広げながら
質問することもあるんですよ
単純に寝不足で、少し不機嫌な時もあるし
運動して疲れている時もあるし
お友達の事で悩み事があって
心が少し疲れている時もあります
そんな時は
その子の気持ちに寄り添うことから
始めるようにしています
レッスンだからといって
そこを無視して指導をしたとしても
良いレッスンにはならないからです
たくさん弾くことよりも
今日は少し話をすることの方が
その子にとって大切な日もあるんです
『今日は頑張らなくていいよ!』
と言ってあげると
安心したのか
自分からピアノに向かうこともあります
『頑張りなさい』と言われたから
頑張れるとは限らないんですよね
安心できる場所があって
自分の気持ちをわかってくれる人がいて、、、
講師歴が長くなっても
指導する事は
一筋縄にはいかないものだなぁと
思ってしまうのです
ガッキーとゆかいな音楽仲間コンサート
私も出演します
是非遊びに来て下さい
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新しいエレクトーンELS-03XRで
オルガンサウンドの曲を弾きました
『A列車で行こう』
次は
YouTubeとInstagramに
アップロードした
生徒さんの演奏です
只今、エレクトーンの生徒募集をしています


