子供を叩くのをやめたい、でもやめる方法がわからない | 【兵庫・神戸・加古川】キレイが目覚める私の美学~Kayo Style~

【兵庫・神戸・加古川】キレイが目覚める私の美学~Kayo Style~

「人生の主役はあなた」心と外見の両面からアプローチすることで、あなたの中で冬眠している美しさを目覚めさせます。
かつてない程のセルフイメージの改善を心の美容家の中村佳代が応援します。

 

 

 

 

兵庫・神戸・加古川

心屋塾認定講師で心理カウンセラー

中村佳代です。

 

息子を叩かないと決めてから
1ヶ月半が過ぎました。
 
この1ヶ月半、一度も叩かずに
過ごせました。
 
私にとって大きな変化です。
 

ある朝、息子のお弁当を作っているとき。

 

息子がこう言いました。

「このおかずは美味しくない。」

 

その一言でカーッ!となり

「そんなん言うんやったらお弁当作ったらへん!自分でなんとかしぃ!」

 

いつもの私なら、この後も怒りの言葉を吐き出し、最後には手を出してしまっていました。

 

この時は、すぐに寝室に駆け込み、布団をかぶり、アドレナリンが下がるのを待ちました。

 

1.叩きたくなったら他のものを叩く

2.その場から逃げて寝る

3.そして、アドレナリンが下がるのを待つ

 

 

お弁当も気になるし、登校したかも気になるし、何度も布団から出そうになりました。

 

でも、弁当なしより、遅刻するより、叩かないことが一番大事。そう思って、布団にもぐっていました。

 

1時間くらい、そうしていたでしょうか。

息子も登校し、私のアドレナリンも下がり、無事叩かずにおわりました。

 

その時、ものすごくものすごくホッとしました。

あー叩かなくてすんだ。

傷つけずにすんだ。

暴言を吐かずにすんだ。

息子に怖い思いをさせなくてすんだ。

 

一歩進んだこと

成功したことが

本当に本当にうれしかった。

 

叩かない方法を知っただけで、

成功したことにも驚きました。

 

成功のキーポイントはもう一つ。

それは、叩いてはダメとハッキリ言ってもらったこと。

 

今まで叩くのはダメとわかりながら、どこかで、これくらいなら大丈夫、息子だって悪いし、私だって一生懸命がんばってるし、そんな風に暴力を正当化しようとしていました。

 

でも、アンガーマネジメントで島田さんに「叩くのはダメ。」とハッキリ言ってもらったことで、あ、ダメなんだ、叩くは暴力なんだ、とちゃんと行動にバツをつける事ができました。

 

 

この1ヶ月半の間に、怒りが湧いたり、アドレナリンが出たり、暴言が出てしまったり、失敗もありました。

 

まだまだ怒りや叱り方を練習していかねばと思っています。

 

でも、「叩かない」が出来ていることは

大きな一歩だと感じています。

 

これからも

1.叩きたくなったら他のものを叩く

2.その場から逃げて寝る

3.そして、アドレナリンが下がるのを待つ

 

この3項目を守って

息子も私も傷つかない関係を

作っていきたいと思います。

 

 

 

追記

お弁当を作らなかった日

息子は学校でパンを買って食べたそう。

心配は不要でした(^^)