病気のことを同情されたくない | 【兵庫・神戸・加古川】キレイが目覚める私の美学~Kayo Style~

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「人生の主役はあなた」心と外見の両面からアプローチすることで、あなたの中で冬眠している美しさを目覚めさせます。
かつてない程のセルフイメージの改善を心の美容家の中村佳代が応援します。

兵庫・神戸・加古川

心屋塾認定講師で心理カウンセラー

中村佳代です。




しいなとも 撮影



白血病サバイバーと呼ばれることがイヤ。
そんな記事を先日書きました。

書いた後に、どうしてそんなにイヤなのかなぁと考えていました。

そしたらこんな気持ちが浮かびました。

同情されたくない。

病気で大変だったね。
病気でかわいそうだったね。

そんな風に思われるのがイヤでした。


他には、病気のことで迷惑をかけたり心配されるのもイヤでした。

病気のことを友人や知人に話すと、泣かれてしまったり、とても心配されたり、というような事がありました。

その度に、申し訳ない気持ちがありました。

ショックを与えちゃったかな。
悲しませちゃったかな。
苦しませちゃったかな。
迷惑だったかな。
あー言わなきゃよかったな。

そんな気持ちになります。


同情されたくない。
悲しませたくない。
迷惑かけたくない。

そんな気持ちの裏側には、何があるのかな?と心をのぞいてみました。

そしたら、私は人を悲しませて、迷惑かける人。
こういう前提、思い込みを持っているということに気付きました。


さらに掘り下げていくと、大切な人たちを悲しませたり、迷惑かけたりしても、私は生きる価値がある、そう思いたいんだと言うことにも気付きました。

私は白血病を体験することで
私は生きていてもいい存在なんだ
生きているだけで価値があるんだ
という思いを手に入れたかったのかもしれません。

死ぬ思いまでして手に入れたかったのは、生きていてもいいという許可。

矛盾しているようで深いようで、、、。

誰に許可なく、生きてもいいのにね。
何をそんなに苦しんでいるんだろう。


尽きかけた命。
生きている今日。
遊ぶように楽しんで生きよう(^^)v