兵庫・神戸・加古川
心屋塾認定講師で心理カウンセラー
中村佳代です。
しいなとも 撮影
今、わたしは家の中を整理しています。
いわゆる断捨離ってやつです。
年に何回か訪れる、わたしの断捨離ブーム。
涼しくなって、体も動いてきたので、今年も2~3日前から始めました。
昨日も、どっさりゴミ袋6袋分を処分しました。
その中には、亡くなった姉の靴もありました。
亡くなった後に譲り受けて、しばらく使っていたのですが、どうもサイズが大きくて。
中敷きを入れて使ってみたりもしたけど、ここ一年くらい出番がなくなっていました。
何年か使ったし、もういいかなと思って、この機会に処分することにしました。
で、昨日の朝、ゴミ置き場に持って行ってスッキリ!のはずが、、、。
捨てた途端に後ろ髪引かれて
ゴミ置き場から、取り戻してきました。あらら(笑)
ひとりで行くと怪しいからと、夫を連れ立って行ったゴミ置き場。夫婦でコソコソ、さらに怪しさ増していたかも。
まだ収集車は来てなくて、無事に手元に戻りホッ。
取り戻したのは、もったいないからではなく、さみしかったから。
もう、使うことはないかもしれないけれど、手元に置いていたいと思いました。
物がなくなっても、姉との思い出が消えるわけじゃないけれど、思い出のカケラが無くなってしまうようでさみしい気持ちになりました。
物って最初はただの物でしかないのに、時間が流れると、思い出がくっついて宝物になったりしますよね。
そして、亡くなった人の物って、減ることはあっても増えないから、手元に置いていたくなるのかもしれませんね。
みなさんは、形見ってどうされていますか?
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