●使うだけで女性のための支援ができるアイテム②
前回は、頑張るママを応援したいという想いが素敵な日傘に。。。という内容でご紹介いたしました。
まだそっちの記事を読んでない方は、
こちらから使うだけで、女性のための支援ができるアイテム①
それで、今回は日本だけでなく世界に目を向けて、、、、
女性のための支援ができるアイテムをご紹介します!
最近、女性誌ではサスティナブルな〇〇と特集されているのをよく見かけるようになりました。
皆さんは、何かサスティナブルな〇〇意識していますか?
もちろん一人でできることなんて、たかが知れてますが、もし、モノを選ぶ時に、そのモノを買うだけで、誰かの支援ができたらいいと思いませんか?
支援とサスティナブルとどう結びつくんか。。。。
サスティナブルとは持続可能という意味ですよね。
自分だけでなく、誰かを支援することで社会が持続可能なものになる。。。とすれば、ん??
持続可能な社会というのは女性のチカラが必要です。
男性だけで社会は成り立ちません。だって、子孫を増やすには女性のチカラが必要でしょ?生んで、育てる力。
女性のこのチカラってなにも子孫繁栄だけじゃないんです。
人を育てる(人材育成)や、社会を育てる(コミュニティ)、企業活動を支える(事務作業やマーケティング)など、まぁまぁ女性のチカラって社会に必要なんです。
まずは。。。。こちらの北川景子さんのCMでおなじみのシチズンXCシリーズ。
シチズン クロスシーは、Because I am a Girlキャンペーンのコンセプトに賛同し、売上の一部をプラン・インターナショナルに寄付し、途上国の厳しい状況にある女の子・女性たちの人生を応援しています。
次はTheoryのチャリティトートバック

こちらも売り上げ金の一部を、国際協力NGOJOICEFを通じてザンビア共和国で行う女性の自立と健康の活動を支援しています。
日本では女性活躍推進法も改正されて、女性が働きやすい職場環境として、子育てと仕事の両立がしやすい職場づくりなどが進められていますが、世界中にはまだまだ、支援が必要な女性がたくさんいます。
Theoryのトートバックは娘が愛用しています。
結構入るし、肩からかけれるのが嬉しい!と。
どうせ、同じものを買うなら。。。。少しでも誰かの支援に役立てるほうを選ぶことが、新しいモノの買い方になればいいな~と。
さて、これらの支援ですが、、、女性支援ということで、
まずは5番目のジェンダー平等を実現しよう!ですね。
あとは、3番目のすべての人に健康と福祉をというのも。
それから1番目の貧困をなくそうにも貢献してるかな。
あとは、10番目の人や国の不平等をなくそう。
そして、17番目のパートナーシップで目標を達成しよう!も。
これは企業が賛同するプロジェクトに商品を購入するお客さんとして賛同するということになるので。
そして、12番目の消費の責任も。。。
Theoryのトートバックについては、本来であれば焼却性分されてしまう縫製工場から出る裁断後の残布や落ち綿を回収、紡積して作られているアップサイクル製品なので。






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