こんにちは。
東京・奥沢で夫婦で雑貨店をやっている河野です。
「ウールのコートって、重たいんだよね。」
そんな話を、妻としていました。
冬のコートは暖かいけれど、
ずっしり重たいものも少なくありません。
もっと気軽に、
カーディガンのように羽織れる
ウールのコートがあったらいいのに。
そんな思いから、今回僕たち夫婦が別注したのが、MUYAのウールコートです。
軽く羽織れて、ちゃんと素敵。
妻がサイズを着比べながら、
冬のコーデをご紹介します。

今日の番外編はハオリコート
MUYA リバリーコート(ロング) カタカナ別注/No.2690/No.2692/for katakana
和歌山・南紀白浜で服づくりをするMUYA。
僕たちが初めて出会ったのは、
もう6〜7年前のこと。
いつかカタカナで紹介したい。
そう思っていたブランドと、
今では一緒に別注の服をつくるようになりました。
今回のPOP UPも、おかげさまで好評です。
第二弾入荷しました!
先週からスタートしたMUYAさんのPOP UPですが、
第一弾の綿ナイロンはお陰様でそろそろ完売しそうです。
そして、河野夫婦が今期別注したのが,
ウールシリーズ!
「ウールコートは重くって、、」
そんな人に着て欲しい。
ほど良く軽くサッとはおれる気軽さを大切にしましたよ。

156cm サイズ4
Livery coat
MUYAのコートと言えば
2018年から作り続けているmuyaの定番、リバリーコート。
本当に着やすく、サッとはおるだけでステキにコーデが完成します。
サイズ4をユルっと着るのが妻のお気に入り。
良い感じですね。
やわらかさとハリを併せ持った、ウールリネン生地
ウールにリネンを合わせた、ヘリンボーン織りの生地です。
ウールの温かみと、リネンならではの素朴な風合いを併せ持つ素材。
毛羽のある表面にはヘリンボーンの織り柄が控えめに浮かび、近くで見ると、糸の濃淡や織り目が生み出す奥行きのある表情を楽しめます。
156cm サイズ4
コートの重ね着で気温調整
今の時期は、シャツとコートで十分ですが、
12月くらいになると、やっぱり寒い。
そんな時、妻はコートやジャケットの重ね着を楽しみます。
秋冬は重ね着が楽しめるので好きなのです。
大きなチェックや、鮮やかなグリーンなど、
単品では勇気がいるアイテムも、
ヘリンボーン素材をあわせると、不思議とコーデがまとまります。
156cm サイズ2
心地のいい、やわらかな空気感。
表と裏で異なる表情を持つ生地ですが、このコートでは毛羽感のある面を表側に使用。
ヘリンボーンの輪郭がやわらかくなり、柄を主張しすぎない、穏やかな印象に仕上がっています。

156cm サイズ2
お出かけにも、近所の買い物にも
キチンとしたウールコート程、かしこまってないので
気軽にドンドン着るのが似合うコートです。
着丈はカーディガンより長く、コートくらいの長さ。
156cm サイズ4
ちょうどいい「中間の厚み」
このコートの一番の魅力は、
厚すぎず、薄すぎないこと。
綿だと少し薄い。
厚手ウールだと少し重い。
その“間”を埋めてくれる一枚です。
テーラードカラーの安心感
襟があることで、
きちんと感が少しだけ生まれます。
でも、かっちりしすぎない。
このバランスが、
MUYAらしさだと思います。
デニムのコーデもステキですよ
156cm サイズ2
ふわりと羽織る。
1枚の生地を羽織ったような1枚仕立てのシャツコート。
直線で構成される、平面的な和の服の作り方を意識して作られています。
少ないステッチのみで縫製されているため、よりシンプルなシルエットに。

156cm サイズ2
このチェックツイードも良い感じ
チェック柄は気になるけど、難しそう、、、
そんな人に着て欲しい。
さりげないチェックが、コーデの邪魔をしないのです。
サラッとはおってステキな冬コーデが完成しますよ。
サイズ2もちょうどいい感じ
さきほどのヘリンボーンは、サイズ4を着ましたが、
このチェック柄はサイズ2を着ました。
ほど良いユルっと感で、スッキリした雰囲気が好きな人はこちらがおススメ
ウール素材をメインに織り上げられた、格子柄の生地。
濃淡の混ざり合う地色に、白い糸で大きな格子を描いています。
白い線はところどころふくらみがあり、点線のようにも見える素朴な表情。
どこか手仕事を思わせる、やわらかな雰囲気が魅力です。
MUYA リバリーコート(ロング) カタカナ別注/No.2690/No.2692/for katakana【1週間後の発送】 - katakana-カタカナ
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156cm サイズ2
ジャケットも作りました
MUYAの定番はコートなのですが、
毎回、テーラージャケットが密かな人気。
今回ぼくたち夫婦は、ウール素材でジャケットを作ってもらいました。

これはサイズ4
バサッと羽織るだけ
朝、時間がないとき。
無印のシャツやTシャツに、
これをバサッと羽織るだけ。
それだけで、
コーディネートが成立します。
きちんとしすぎない。
でも、ラフすぎない。
このバランスが、
ほんとうに絶妙です。
156cm サイズ2
このジャケットも魅力的でしょ?
156cm サイズ2
どちらが好き?
ここで、サイズ選びのお話。
妻は身長156cm。
上の画像はサイズ2。
下の画像はサイズ4を着ています。
サイズ2は、
ほどよいゆとりを残しながら、
少しすっきりした印象になります。
サイズ4は、
ゆったりしたボリュームを楽しむ着こなし。
156cm サイズ4
大切なのは、
身長だけでサイズを決めないこと。
どんなシルエットで着たいか。
そこから選ぶのが、
MUYAらしい楽しみ方だと思います。
袖は2〜3回ほどラフにまくると、
全体のバランスもいい感じになりますよ。
156cm サイズ2
着る人が主役になる服。
そんなMUYAのものづくりが、
僕たちは大好きです。
ところでMUYAって?
さがしモノの旅で和歌山にいってきました。
撫養さんたちのいる和歌山県の南の先、南紀白浜に向かいました。
MUYAの運営する喫茶店、服づくりについて、宿泊施設などブランドのいろいろなお話。ぜひ「さがしモノの旅 和歌山 MUYA編」、よんでみてください。
MUYAのPOP UP開催中
オンラインストアもチェックして
→MUYAリミテッドストア
試着してみたい!って人はお店に来てね♡
お店は→こちら
地図は→ここから
最後に
MUYAの服は、
ひと目で驚くような派手さはありません。
でも、何度も袖を通すうちに、
その良さがじわじわとわかってきます。
気がつけば、また着ている。
僕たちが長く好きでいられるのは、
きっとそんな服なんだと思います。
今回の別注ウールシリーズも、
長く付き合える一枚になってくれたらうれしいです。
今日もムジパトを読んでいただき、
ありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。

今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう!
ムジパト夫婦の「この秋モノ良いよ!」
























