こんにちは。
東京・奥沢で夫婦で雑貨店をやっている河野です。
秋になると出番が増える、
シャツやカットソー。
気に入っている組み合わせだけれど、
羽織りまでいつもと同じだと、
ちょっと気分を変えたくなります。
服を着る楽しさが欲しい。
そんな日に、ぜひ試してほしいのが、
今日ご紹介するMUYAのコートです。
長さがあるのに、軽やか。
襟があるのに、気負わず着られる。
今回は新しい素材を紹介します。
「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」

今日の番外編はシャツコート
このMUYAというブランドを知ったのは、かれこれ6-7年前。いつかはお店で紹介したいと思っていましたが、やっと念願が叶いました。。
はじめ開催したお店のPOP UPは大盛況!
その後のオンラインストアのイベントも多くの人に楽しんでいただきました♪
今年もポップアップが先週金曜日からスタートしました。
お陰様で連日大好評いただき大感謝ですっ
「MUYAって何?」
少しの間お付き合いくださいね。
156cm サイズ2
Livery coat
MUYAのコートと言えば
2018年から作り続けているmuyaの定番、リバリーコート。
本当に着やすく、サッとはおるだけでステキにコーデが完成します。
やわらかさとハリを併せ持った、綿ナイロン生地
コットンらしいソフトでやわらかな肌触りと、ナイロンのドライでほどよくハリのある質感を併せ持った
コットンナイロン生地を使用。
軽やかで自然なシワ感のある風合いも魅力です。
156cm サイズ4
味わい深い染めの色と
やさしい風合い。
タマネギから抽出した色素をベースの染め上げられたナイロン生地は ナイロンのシャカシャカとした質感がありつつも、まるで綿のようなやさしい風合い。
絶妙なシワ感・味わい深い色味がたまりません。
156cm サイズ4
どんな時期にも着やすい。
着丈はカーディガンより長く、コートくらいの長さ。
季節を問わず重ね着をしやすいよう、絶妙なシルエットで作っています。
秋や春は薄手のコートとして羽織ったり、冬はコートの中に着てもいいですね。

156cm サイズ2
ちょうどいい「中間の厚み」
このコートの一番の魅力は、
厚すぎず、薄すぎないこと。
ナイロンだと少し暑い。
薄手コットンだと少し頼りない。
その“間”を埋めてくれる一枚です。
156cm サイズ2
このカーキも良い色♡
ミリタリーカーキって色名ですが、
やわらかいカラーのカーキとオリーブ色の中間ぐらい。
156cm サイズ2
横から見てもいい感じ
いい感じのスッキリしたAラインシルエットです。
適度に広がる、バランスの良いデザインです。
タップリシルエットなので、いろいろなスタイル人が楽しめる。。
156cm サイズ2
テーラードカラーの安心感
襟があることで、
きちんと感が少しだけ生まれます。
でも、かっちりしすぎない。
このバランスが、
MUYAらしさだと思います。

156cm サイズ2
ふわりと羽織る。
1枚の生地を羽織ったような1枚仕立てのシャツコート。
直線で構成される、平面的な和の服の作り方を意識して作られています。
少ないステッチのみで縫製されているため、よりシンプルなシルエットに。
味わい深い染めの色と
やさしい風合い。
タマネギから抽出した色素をベースの染め上げられたナイロン生地は ナイロンのシャカシャカとした質感がありつつも、まるで綿のようなやさしい風合い。
絶妙なシワ感・味わい深い色味がたまりません。
バサッと羽織るだけ
朝、時間がないとき。
無印のシャツやTシャツに、
これをバサッと羽織るだけ。
それだけで、
コーディネートが成立します。
きちんとしすぎない。
でも、ラフすぎない。
このバランスが、
ほんとうに絶妙です。
156cm サイズ4
サイズ選びについて
サイズは2と4の2展開。
目安はありますが、
正解はありません。
女性がサイズ4を選ぶことも多いです。
袖を2,3回まくって着るとステキな仕様になっています。
腕の長さにかかわらず、ご自身の身体に合わせてラフにまくってみてください。
↓妻が今回選んだのが、チャコールのサイズ4です。

156cm サイズ4
ところでMUYAって?
さがしモノの旅で和歌山にいってきました。
撫養さんたちのいる和歌山県の南の先、南紀白浜に向かいました。
MUYAの運営する喫茶店、服づくりについて、宿泊施設などブランドのいろいろなお話。ぜひ「さがしモノの旅 和歌山 MUYA編」、よんでみてください。
MUYAのPOP UP開催中
オンラインストアもチェックして
→MUYAリミテッドストア
試着してみたい!って人はお店に来てね♡
お店は→こちら
地図は→ここから
このコート、
着た瞬間に「すごい」と思うタイプではありません。
でも、
気づくとまた手に取っている。
そして、
いつの間にかこればかり着ている。
そんなふうに、
日常の中に自然と入り込んでくる一枚です。
今ちょうど、サイズや色も動き始めています。
「いいかも」と思ったタイミングが、
いちばん良いタイミングかもしれません。
ちょっと急いで!


今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう!
ムジパト夫婦の「この秋モノ良いよ」

















