東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。

春になると、
なぜか同じ服に手が伸びます。
新しいものも気になるけど、
結局、安心して選べる一枚に戻る。
今回のジャケットも、そんな一着。
昨年しっかり使って、
「今年は見送ろう」と思っていました。
でも――
無印良品週間で、気づけばかごの中に。
やっぱり理由はシンプルで、
“ちょうどいい”から。
軽くて、サッと羽織れて、
風やちょっとした雨も気にならない。
それでいて、ちゃんと大人っぽく見える。
今年のモデルは、
素材の表情が少し変わっていました。
ほんの少しの違いですが、
着たときの雰囲気がいい。
こういう変化に気づくと、
もう一枚欲しくなるんですよね。
その一枚で、コーデがすっと決まる。
そんなジャケットの話を、
今夜の本編でご紹介します。


今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
ムジパト夫婦の「この春物良いよ!


