東京・奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
最近、パンツ選びで思うこと。
「楽なのに、ちゃんと見える」
このバランスがあると、
つい手が伸びます。
今日のムジパトは、
その条件をしっかり満たしてくれる一本。
MUJI LABOのワイドパンツです。
「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」

今日の無印良品パトロールはこれ
太いのに、きれい。
このパンツ、
一見するとしっかりワイド。
MUJIじゃないみたい、と思う一本
このシルエットを見ると、
「それ無印?」と思う方もいるかもしれません。
それもそのはず。
MUJI LABOは、
普段の無印とは少し違うライン。
シンプルだけど、ちゃんと服好きに響く服。
大人のワードローブにすっと入る、
そんな一本です。
シルエットがキレイです!
無印のパンツが普段着」とするなら、
MUJI LABOは「シンプルだけど、どこかに行きたくなる日常着」。
細部まで丁寧につくられていて、大人のワードローブにこそフィットする一本です。
洋服好きも納得のパンツです。

この生地いいよ
このパンツのもう一つのポイントは生地。
トップ染めの独特な色合い。
さらに、
さりげないウエストゴムも嬉しいところ。
ラクなのに、きちんと見える。
ここが大人には大事です。
トップスはこれくらいがちょうどいい
合わせたのは
TOWNのポロカラーシャツ。
カットソーよりも少しシャープ。
でもシャツほど堅くない。
この“中間”がちょうどいい。
ボックスシルエットで、
体のラインを拾わないのもポイントです。
ブラウスは新作ポロシャツ
40番手のブロード生地を使用し、人と自然にやさしく育てられたオーガニックコットン100%の生地。
毛羽が少なく、ほどよいハリとやわらかさを兼ね備えたやや薄手の生地は、
コットンならではのさらりとした風合いが特徴です。
肌にやさしく、夏でも快適に着られる一枚です。
ブラウスはコレ![]()
シンプルなコーデほど、
小物で差が出る
合わせたバッグは
JINMONのキャンバスショルダー。
一見シンプル。
でも、
細部のつくりがとても良い。
帆布とレザーの組み合わせが、
コーデに奥行きを出してくれます。
バッグはコレ![]()
無印良品週間でGET
このパンツの良さは、
まだ気がつかれていないようです。
在庫があるうちにポチっとしてね。
高いと思うかもしれませんが、
はけば価値が分かるはず。

ムジパトコーデ
シャツ TOWN
パンツ MUJI labo
帽子 石田製帽
バッグ JINMON
結局こういうパンツに戻ってくる
軽さだけの服は、
少し物足りない。
でも、
ラクで、きれいで、扱いやすい。
この3つが揃うと、
気づけばこればかり履いている。
結局こういうパンツに戻ってくるよね。
季節の変わり目は、
こういう一本が頼りになります。
素材とシルエットで整える。
MUJI LABOのワイドパンツは、
そのバランスがとても良い一本でした。
今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。
ムジパト夫婦の「この春物良いよ!」












