東京・奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。

東日本大震災から
15年が経ちます。
あの時、テレビやニュースで
何度も目にしたのは
停電した夜の街でした。
真っ暗な部屋。
真っ暗な町。
その時、
多くの人が最初に必要としたのが
「明かり」
だったと思います。
防災グッズ。
「そろえなきゃ」と思いながら
つい後回しにしてしまうものです。
食料。
水。
非常袋。
でも実は
必要になるのは
明かりかもしれません。
停電した夜。
部屋がほんの少しでも明るいだけで
人は安心できる。
これは
実際に停電を経験した人が
よく話していることです。
そこで今回のムジパトは
防災をもう一度考えるシリーズ。
まず最初に取り上げたいのが
明かりです。
無印良品のロングセラー
LED懐中電灯。
実はこれ
2007年から作り続けられている
名作プロダクト。
しかも
とてもよく考えられたライトでした。
・やわらかく部屋を照らす光
・電池1本でも動く仕組み
・インテリアにもなじむデザイン
実際に使ってみて
思いました。
「もっと早く買えばよかった」
明日のムジパトでは
このライトを
実際に使って分かったこと
を詳しくご紹介します。
防災グッズは
特別なものではなく
暮らしの中に
自然に置いておけるもの
がいい。
そう思わせてくれる
無印の名作ライトでした。
明日のムジパトは
雑貨編。
防災を考える
最初の一歩。
「明かり」について。
よかったら
また見に来てください。
また明日もこの場所でお会いしましょう。

