東京・奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
春の空気になってくると、
つい明るいトップスに目がいきます。
新しいシャツ、軽いニット、薄手のアウター。
でも、毎年思うんです。
「なんだか、うまくまとまらないな」と。
原因はだいたい同じ。
ボトムが冬のまま。
今日のムジパトは、
そんな“春の整わない問題”を解決してくれる一本。
正直に言います。
これは、春コーデの土台になります。
「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」

今日の無印良品パトロールはこれ
MUJIのパンツなかなかイイよ
まず結論から。
「なかなかイイ」じゃなくて、
これは“使える”。
無印良品銀座店で妻がGETしてきた一本。
売場もスタイリングも明らかに変わってきている。
MUJI、静かに進化しています。
このシルエットは良いんじゃない?
名前の通り「ワイドテーパード」。
ヒップからストンと落ちる太めライン。
そこから裾に向かってなだらかに絞られる。
✔ 太いのに重たくない
✔ ゆるいのにだらしなくない
✔ 体型を選ばない
横から見ると、生地に余裕がある。
これが脚長効果を生みます。
ストレートよりも今っぽい。
イージーパンツよりもきちんと見える。
ちょうど中間。
横から見るとこんな感じ。
ストレートパンツよりも太めです。
横の生地も余裕がある感じもいい感じ
スラっと足長効果が!
この生地いいよ
この生地、実はポイント高い
綿の自然な風合いはそのままに、
ポリエステル混でハリをプラス。
気をつかわずにはけるのに、
ちゃんと整って見える。
ツイルの表情が、
さりげなく上品です。
そのベストどこの?
昨年のmotone展で、ひそかに主役だったランバーベスト。
今年は、定番素材で帰ってきました。
カツラギ生地のやわらかなハリ。
しっかりしているのに、不思議と軽い。
気負わず洗えて、体型を選びにくくて、
春はアウターのようにも使える。


ムジパト夫婦はベストが大好き!
妻がよく手に取る理由は、
きっとその“ちょうどよさ”。
小柄でも、大柄でも。
一度、袖を通してみてほしいベストです。
motone ランバーベスト13,000円(税込14,300円)
なぜ、リュックはこれなのか
正直に言うと、
妻はかなり試しました。
でも6年前、
このリュックに出会ってから旅は終わった。
理由はシンプル。
“毎日ちょうどいい”。
無印の服は、
きれいすぎず、ラフすぎない。
NIZYU KANO / にじゅうかのう FUKUI SIWA ナイロンリュック カタカナ別注
カラー展開は?
・アイボリー
・ブラック
・ベージュ
・ネイビー
黒は間違いない。
でもベージュも良さそう。
春のボトム迷子へ。
トップスを何枚買うより、
まず一本。
そして、お値段4990円!
これは、あと1,2色はGETしても損はない。

春のボトム問題が解決!
春はトップスを探しがちですが、
整うのは、いつもボトムから。
このパンツを履くと、
なぜか一日が少し軽くなります。
太さの安心感と、
さりげないきちんと感。
頑張らなくても、ちゃんと見える。
春の一本に。
きっと、ちょうどいいですよ。
今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。
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「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」
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【追記】
※この記事で紹介している別注リュックについて、
最新の使用感・理由をまとめた代表記事はこちらにあります。
→【妻が5年以上使い続けている別注ナイロンリュックの話】
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【追記】
kittのスウェットについて、
「どれを選べばいいのか」
「なぜリピーターが多いのか」
を1本にまとめた代表記事を書きました。
初めての方は、まずはこちらをどうぞ。
▶︎一度着たら戻れない。3年続けて選ばれている「kittのスウェット」の話













