東京・奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
春一番が吹きました。
いよいよ「ちゃんと春アウター」が必要な季節です。
カーディガンじゃ、まだ少し寒い。
でも冬コートは、もう重たい。
今日のムジパトは、
その“ちょうどいい間”を埋めてくれる一着。
「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」

今日の無印良品パトロールは
このジャケット!
このジャケット
撥水、防水が良い感じ
来週は3月、昨日は春一番も吹きました。
やっと本格的な春になりますね。
先日のカポックジャケット良いけれど、
春の本格アウターが欲しいなら
このブルゾンがおススメですよ
まず驚くのは“軽さ”
しっかりした生地なので
ズシっと重いかな?って思いますが、
サラッとした軽さが良いです。
風を止める設計がちゃんとしている
・チンタブ付き
・袖口スナップボタン
これがあるだけで、体感温度が全然違う。
“撥水”という安心感もあるので、
春の急な天気にも強い。
見た目は軽やか。
機能はしっかり。
このバランスが、無印らしい。
今の気分は「コーデュロイ衿」
最近よく見かけませんか?
コーデュロイ衿のブルゾン。
元ネタは、イギリスの名門
Barbour。
僕らの学生時代、
雑誌『ポパイ』や『オリーブ』で憧れたあのスタイル。
当時ネイビーのオイルコートを着ていた自分を、
ちょっと思い出します。
でもこれは、
あくまで“無印流”。
トラッドすぎない。
頑張りすぎない。
日常に落ちるバランス。
それが良い。


シルエットが絶妙
・短すぎないショート丈
・ダボつかない身幅
・でも窮屈じゃない
ワイドパンツとも、スカートとも合う。
今日合わせたのは、
3/13からカタカナで始まる
「TOWNのお仕立て会」のタックスカート。
妻、かなり気に入っています。
短丈アウターは、
ボトムをきれいに見せてくれる。
これ、地味に大事。
バランスは“小物”で整える
バッグは sonor のボディバッグ。
カジュアルなブルゾンには、
少しきれいめのバッグを。
これだけで「ちゃんとして見える」。
長らく完売していましたが、
今週金曜から再販売スタート。
狙っていた方は、このタイミングで。
「sonor 春のBag展」
〈日程〉2026年2月27日(金)- 3月12日(木)11:00-19:00
〈場所〉カタカナ自由が丘店・カタカナオンラインストア・キナリノモール店
靴はコレ。。
インナーは
大人が着たいボーダーT
妻はボーダー好き。
でも、
「なんか違う」が増えてきた。
だから、作りました。
新潟の作り手 GFGS さんに別注。
太めピッチ巾
強すぎないコントラスト。
一年中使えるバランス。
春のアウターの中に、
ちょうどいい存在感です。
G.F.G.S. ボートネックリラックス ロング丈 MOKU (ナチュラル×チャコール)
納得の価格
6,990円。
正直、この軽さと着心地でこの価格なら、
「1枚あって損はない」と思います。
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カラーは3色
・生成(今回着用)
・黒
・カーキ
トラッド好きならカーキ。
モード寄りなら黒。
春らしさなら生成。
個人的には、
カーキもかなり良い。
結論。
このブルゾン、
あなどれません。
✔ 軽い
✔ 合わせやすい
✔ 春も秋も使える
“今のリアルな正解”。
朝のムジパトは、
安心できる一着を。
今日もパトロール、完了です。
売切れ前にチェックして!![]()
今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。
【追記】
※この記事で紹介している別注リュックについて、
最新の使用感・理由をまとめた代表記事はこちらにあります。
→【妻が5年以上使い続けている別注ナイロンリュックの話】
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【追記】
kittのスウェットについて、
「どれを選べばいいのか」
「なぜリピーターが多いのか」
を1本にまとめた代表記事を書きました。
初めての方は、まずはこちらをどうぞ。
▶︎一度着たら戻れない。3年続けて選ばれている「kittのスウェット」の話












