東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
年末が近づくと、
「考えなくても決まる服」が本当にありがたくなります。
今日は、
羽織るだけでコーデが整い、
秋に買ったモノがお気に入りで、
やっぱり色ちがいした、
MUJI LABOのコットンウールワンピースを
ムジパトします。

今日の無印良品パトロールはこれ

婦人 コットンウールリラックスフィットシャツワンピース婦人M・黒
羽織るだけで、もう完成
このワンピースのいちばんの魅力は、
コート感覚で羽織れること。
ボタンは留めず、
風を含ませるように着るのが正解です。
歩くたびに、
ふわっと揺れる立体感が生まれて、
写真で見ても、実際に着ても雰囲気が出る。
黒はとくに、
冬の空気にすっとなじみます。
冬は、濃い色がしっくりくる
今回は、
黒のワンピースを羽織りにして、
インナーにパーカー、
ボトムはダークカーキを合わせました。
色数を絞るだけで、
自然と大人っぽくまとまります。
「何を合わせよう」と考えなくても、
このワンピースが軸になってくれる感じ。
インナーは、安心の“ふわふわスウェット”
中に着ているのは、
kittのパーカー。
派手さはありませんが、
着ると必ず、
・「これ、もう一枚ほしい」
・「前に買ったのが、まだ一番好き」
そんな声が出るスウェットです。
理由はシンプル。
着た瞬間に、体がラク。
パーカー好きの妻も認める
以前、代表記事として書いた kittのスウェット。
このワンピースの下に着ても、
モコモコしすぎず、
ちゃんと大人のバランスが保てる。
「羽織りの中に何を着るか」で悩む人ほど、
一度読んでほしい一枚です。
▶︎ 一度着たら戻れない、kittのスウェットの話
このワンピース、価格も納得
価格は 9,990円(税込)。
決して「安い!」とは言いませんが、
素材感とデザインを見ると、
納得できる一枚です。
カラーは
・カーキグリーン
・ブラック
今回はブラックを選びましたが、
どちらも使いやすい色です。
ちなみに今日のコーデで背負っているリュックは、
妻が5年以上ほぼ毎日使っている
にじゅうかのうの別注リュック。
このワンピースのように、
「気づくと、こればかり使っている」
そんな存在です。
なぜそうなったのかは、
以前、代表記事にしっかり書いています。
▶︎ 「もう探さなくていいね」と妻が言った、
ボトムは、久留米絣のもんぺ
スニーカーはパンサー
どちらもムジパトコーデに欠かせないお気に入りアイテムです。

黒でも、カーキブラウンでも正解
このMUJI LABOのワンピースは、
気楽に羽織るだけでコーデが決まる。
何気ないのに、ちゃんと雰囲気が出る。
忙しい年末年始にこそ、
こういう一枚があると助かります。
結局、
色違いで揃えてしまい、
満足そうな妻でした。
カーキブラウンのコーデを気になる人は
リンクを置いておきますねこちらから







