東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。


今日はムジパト番外編。
無印良品ではありませんが、
「年末にこれを読んだ人だけが得する話」
なので、
ムジパト読者さんに番外編としてお話します。

 

今朝はおすすめしたい「お財布」の話です。


理由はシンプルで、
今、買う理由がちゃんと揃っているから。

・12月20日は「一粒万倍日+大安」
・12月21日は、年内屈指の最強開運日
(一粒万倍日+天赦日+甲子)
・早ければクリスマスに間に合うかも!


「縁起を担ぐ」というより、
区切りとして、とても気持ちがいいタイミングだと思っています。
 

小さな財布、ウルクストコンパクトウォレット
.URUKUST/ウルクスト COMPACT WALLET17,000円(税込18,700円)

 TODAY'S
 
今日のムジパト番外編はお財布

春財布より、いま財布

 

春財布より、いま財布
よく「春財布(張る財布)」と言われますが、
実は年末のこのタイミングも、財布の替え時。


・1年をねぎらう
・気持ちを切り替える
・来年を迎える準備をする


そんな意味で、
年内最後の開運日に新しい財布を買って、

新年に使い始めるというのは、
とても理にかなっています。
 

コンパクトウォレット URUKUST 茶色

 

使いやすさを突き詰めたら、この形に
 

この財布を手に取ってまず感じたのは、
「迷いのない形」。


装飾を足すのではなく、
使いにくい要素を、ひとつずつ削っていった結果
このかたちになった、という印象です。


やわらかな曲線、
きれいに仕上げられた革の断面、
一針一針、丁寧なステッチ。


見た目のためだけでなく、
すべてが「毎日使うため」の機能美です。
 

ブラウンの革製コンパクト財布

 

コンパクト。でも、ちゃんと入る
 

 

片手にすっと収まるサイズ感。
小さなバッグにも無理なく入ります。


それでいて、
・カードは10枚ほど
・小銭もしっかり
・レシートも気にせず収納
**「これくらいでいい」ではなく、
「これがちょうどいい」**と感じる容量です。
 

ウルクストのコンパクト財布、革の経年変化

 

中が一目で見える安心感
 

フタを開けると、
中身がすべて見渡せるつくり。


・手前にカード
・真ん中にコイン
・奥にお札
ファスナーを使わず、
余計な動作を減らした設計なので、
レジ前でも自然な動きで使えます。
 

革製コンパクト財布。ブラウンカラー。

 

革が育つ、という楽しみ
 


国産オリジナルレザーを特注した高級レザー。


使い込むほどに艶が増し、
色がゆっくりと深く育っていきます。


本体とフタで使う革を変えることで、
それぞれ違う経年変化を楽しめるのも、この財布ならでは。
内側のヌメ革の刻印も、
時間とともに飴色に育っていきます。
 

レザーコンパクトウォレット4色

 

カラーについて
 

・ブラック
 → 色は変わらないけれど、艶が育つ。定番。
・ダークブラウン
 → 革好きの男性に人気。育ち方の違いが楽しめる。
・オーク
 → 個人的にいちばん“らしい”色。上品でやわらかい印象。
・ブラウン
 →明るい色は、経年変化があって、育てる楽しみがあります。
 

コンパクトウォレット .URUKUST ブランド

 

このお財布は、
「運気が上がるから」ではなく、
・毎日気持ちよく使えて
・長く付き合えて
・節目に選ぶ理由がある
そんな一本です。


クリスマスに間に合って、
年内最後の“最強開運日”に買って、

年始に使い始められる。


気になった人は、
ブログの最後にリンクを置いておきますね。

小さな財布

 


今日も読んでくださって、ありがとうございました。
また明日のムジパトで。


河野夫婦
 

実物を見てみたい方は、
東京・奥沢のお店でもご覧いただけます。
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なかよし夫婦の無印良品パトロール