出産後、1匹の子猫を育てています。
先日、そろそろ避妊手術をして。。。と、お世話をしているKさんが診察に連れて行きました。
そこで、心雑音が酷いと。。。
保護して今までしっかり診察をしていただいたのはその時が初めて。
別の病院で心エコーをしていただくため、受診しました。
検査の結果は、「左心室中隔欠損症」。
先天性の心奇形で、簡単にいえば穴が空いている病気です。
かわねこには、もう1匹、同じ病気を患っている子がいます。
ぷり子が同じ病気を抱え、日々、いつ何があってもおかしくない中、無事1歳を迎えることができています。
幸いあんりは避妊手術はできるでしょうという事で、避妊手術を受けました。
無事終わり、先生もホッとしたところかと。。。
あんりが保護されたところは、以前から日本猫ではない猫たちが遺棄される場所。
あんりも日本猫ではない顔立ちをしています。
保護した時、お腹の中で動いていた心臓は2つでしたが、明らかに、まだいたであろう痕跡もありました。
そして、生まれてきた1匹は死産。
今になって、もしかしたら、この病気が関係していたのかもと。
そして、あんりにはマイクロチップは入っておらず、先天性の病気を持っていたなら、言い方は悪いですが商品にはならず、繁殖させるにも思うように数を産めないから捨てられてしまったのかと。。。もう、悪いことしか考えられなくて。
真実は分かりませんが、これまでのあんりを見ていたら、そう思わずにはいられないんですよね。。。
生きてるものを物としか考えられない人間がいることがとても悲しい。
以前も書いたかもですが、昔の職場の後輩が、ふと、『お姉ちゃんが趣味程度に、年一で出産させて子猫を売っている』と聞いたことがあって。
ゾッとしました。
先日かわねこ保護っ子となったとロシアンブルーのブーケも、もしかしたらそんな感じで飼われていたのではと思ってしまう。







