交通事故に遭った猫ちゃんを引き取りましたが、願い叶わず、残念ながら翌日の朝亡くなってしまいました。
厳しいとは思ってましたが、冷たく濡れた足を乾かしながらたくさん話して撫でてまた会えると思って別れたのに。まさかそれが最後になるなんて。
お腹の中で亡くなっていた赤ちゃん猫の分まで頑張って生きて欲しいと強く願ったのに。
勝手に名前を『心(こころ)』ちゃんとつけて見送ってきました。
トラックにはねられて、そのあと溝に落ちていた心。
痛かったよね。寒かったよね。
ちゅーるをたくさん食べた心。
痛くてもしんどくてもお腹がとても空いていたんだよね。少しは空腹が和らいでくれたかな。
助けてあげられなくてごめんなさい。
残念な結果になってしまいましたが、手を尽くしていただいた病院のスタッフの皆様、本当にありがとうございました🙇♀️
ロードキルの数はまだまだ多いですが、TNRの件数が多い地域では減少傾向にあるそうです。
ただ減少傾向とはいえ、年間20万匹以上の猫が交通事故で命を落としています。
殺処分をなくすのはもちろんですが、外で暮らす猫を減らしていかなくては。
そして。。。実は心ちゃんを引き取った日の夜、自宅に着いた頃、しまちゃんの預かりママさんから電話が鳴りました。
しまちゃんは、2年前の6月に保護した子猫のうちの1匹でした。
譲渡会に参加していた時もありましたが、てんかん発作が出るようになり、その後はずっと譲渡会に出ず、預かりママさんのお家で我が家のように過ごしていました。
そんなしまちゃんが、出先から戻ると亡くなっていたと。。。
号泣する預かりママさんにかける言葉も見つからず、私も突然のことで頭が真っ白に。
お子さん2人いる賑やかなお家で、ここ1年以上発作もなく元気に過ごしていたしまちゃん。
もうすぐ2歳を迎えるはずだったしまちゃん。
短い猫生だったけど、とてもかわいがってもらい幸せだったと思います。
しまちゃん、かわいいしまちゃんをずっと忘れないからね。







