今日は正式譲渡でした。
お名前をつける前にトライアルとなった、おこめちゃん。
ずっとのおうちになったのは、がんもちゃんことおまめちゃんのおうち🏠
そして元々そのおうちの先住猫ちゃんは、おとめちゃんという、サビ猫ちゃん![]()
サビ猫大好きなご家族❤️
おまめちゃんの正式譲渡の時に、おとめちゃんに似てるサビ猫ちゃんが来たんですよと写真を見せたら、トライアルが決まりました![]()
ただ、その頃はまだ生後1ヶ月半ぐらい。
ワクチンはもちろんですが、ウイルス検査もできない月齢でした。
なので、接触させないようにだとか、生後2ヶ月を過ぎた頃のウイルス検査の結果がどうであれなどいろいろと了承いただき、トライアルとなりました。
おこめちゃん、ワクチンとウイルス検査で病院に連れて行っていただいたのですが、ウイルス検査は問題なかったのですが。。。便検査でコクシジウムが😫
一度しか便検査してなかった状態でトライアルに行ってしまったので、便検査は100パー正確ではないと分かっていても、やはり2度はやらなくちゃですね😓
正式譲渡の際、プロコックス持参で行ってきました。
おまめちゃんも少し大人びた顔つきになってました![]()
以前にも、兄妹猫3匹だけ生後2ヶ月になる前にトライアルに出したことあったのですが、それ以来、色々考えて辞めていた生後2ヶ月未満の子猫のトライアル。
でもそのあとにもいろいろあったりで悩んでいたのですが、今後、生後2ヶ月未満の子猫のトライアルも、条件が合えば可能ということにしていこうと考えていました。
小さな子猫はとにかく手がかかります。
下痢や風邪は当たり前。
でもそれは場合によってではありますが、防げることがあります。
感染性の病気なら、多頭飼いの中で健康な子に移ってしまうこともあります。
かからなくてもいい病気にかかることがあるということです。
それなら、ご理解のある方からの希望があれば、小さい子でもトライアル可能にすることは、小さな子猫から育てたい里親希望さんと、少しでも受け入れる場所を確保したいこちらの条件が合えば、出すことに問題ないかと思います。
なので、この時期そんな小さな子猫はまぁ来ないだろうと。。。
春以降に保護した子猫たちについては、そのようにしていきたいと考えています。
また、そんな小さな子猫とは対照的に、甘えん坊なのに譲渡会が嫌いな大人猫たちのお話。
譲渡会に行くと、どうしても縮こまったりウーとかシャーとかしてしまう大人猫たちに、どうやってずっとのおうちを探してあげられるか。
これが1番の悩み事でした。
撫でて欲しくて集まる猫たち笑
手は2つしかないし、片手はスマホだから、1つの手で、ひたすら撫でる![]()
私の汚い声が入らないよう無言ですが笑
こんな姿をたくさんの人に見てもらえるようにするにはどうすればいいのか、そもそも譲渡会に連れていこうとするとおもらしする子もいたりで、なかなかたくさんの方の目に触れる場所には連れて行けないんですよね😢
悶々と悩んでいた長い日々。
昨年のある日の譲渡会の最中に、見知らぬ番号からの着信がありました。
その時お客様はおらず、おそるおそる出てみたら。。。
都内で、株式会社ではありますが、猫の譲渡をやっている、「コネクトペット」さんからの電話でした。
要は。。。
生後半年以上の猫たちの譲渡をやっている会社で、なかなか里親さんが決まらない猫ちゃんをこちらで引き取って里親さんを探してあげたいので、、、ということでした。
保護猫譲渡特化型施設『にゃんほっと』を経営されています。
とにかく電話で話すのもということで、社長さん自ら川口まで来ていただき、メンバー含めて3人で話を聞きました。
そしてその後、東京の大田区にある実際の店舗を訪問しました。
入り口すぐから見えるところにもくつろいでいる猫ちゃんたち![]()
あ、社長の顔出しちゃった笑
まぁいっか![]()
こちらは、サブスクの商品。
そして、里親さんからのメッセージも。
元々、ペットホテルとして開業されたのですが、知らない場所に連れてこられて縮こまる猫たちをみて、これは違う‼️と、譲渡施設に変更したようで。。。
猫たちがのびのびと暮らしている様子が分かります。
連れてこられた最初のうちは緊張はするでしょうが、時間が経てば、落ち着いて普段通りの生活ができるようになります。
その、自然な姿を来ていただくお客様に見ていただき里親さんに繋げて行くという感じです。
あーー
私が理想とする施設だ。。。
保護活動されてる方はきっとそう思える施設です。
法人化する時から、譲渡会ができ、それ以外はいつでも会いに来れて自然な姿を見てもらえる場所が欲しいと思っていました。
今のかわねこではもちろん予算的に現実的ではないのですが、いつか。。。
そんな理想の場所でした。
まだ現在は契約途中。
私が寝込んでたりしたせいでもあるのですが😅
現在の予定では、2月以降にゃんほっとさんの方に行く猫たちが出てきます。
今まで場所がないためお断りをしていた猫たちの保護も、今よりはできると確信しています。
あ、誤解のないよう念のため、、、
にゃんほっとさんは、譲渡金は保護団体と変わらないぐらいの金額です。
サブスクの、自動トイレや自動給餌器、猫砂やフードなどで利益を出している会社です。
その利益一つ一つは大きくないんだろうと勝手に思ってしまっていますが、ビジネスとして殺処分0を目指し、保護団体と連携して一つでも多くの命を救いたいという、とても気持ちのある企業さんです。
もちろん、うちから直接里親さんを探してあげたい気持ちはとても強くあります。
かわねこから巣立って行って欲しい。
とてもとてもとても強くあります。
でも、何年も声のかからないなつこい子たちを見ていると、早く家族として迎えてくれるお家を見つけてあげたい、、、引き取ってあげたいのに場所がない、、、もどかしい日々でした。
でも、少し出口が広がることで幸せになれるのならと、信頼して連携していくことに決めました。
最初は2月に数匹お願いすることに決まっています。
変わらないと前に進めないかわねこにとって、大切なパートナーとなっていただけるよう頑張りたいと思います。
その前にこちらで里親さんが見つかるのが理想ではありますが![]()
明日の譲渡会も頑張りますが、譲渡会に参加していない猫たちもたくさんいますので、ホームページをぜひ見てみてくださいね♪














