現在引き取りを中止してはいるものの。。。
先日、里親様のK様より子猫を保護したため引き取れないかと連絡がありました。
ご主人の職場で、車のボンネットに入っていたところを保護したようで、おそらくその車が運ばれる前にボンネットに入り、そのまま運ばれてきたのではと😢
以前にも何度かそのようなこともあったと聞きました。
当初引き取る方がいたようなのですがダメになり、そのあとも飼ってくれる方を探したそうですがどうしても見つからず、ご自身も猫が好きで飼いたいけれど身内のご病気で今の時点では飼うことができないので、引き取って欲しいということでした。
連絡をいただいたのがミントとパセリをお届けしたあとで、ケージがタイミングよく空いていたんですよ😅
これもご縁だなと思い、一匹だけとのことなので、引き取りました。
おめめが大きなサビちゃん![]()
生後2ヶ月近い大きさですが、ちょっと痩せています。
お鼻の下のベージュ色の模様が唇みたいでかわいすぎる![]()
最初はシャーをしましたが、撫でるとゴロゴロスリスリしてきます。
ママ猫や兄妹たちと離れて寂しかったのかな〜と😢
よく頑張ったね![]()
ご飯もしっかり食べてくれているので、もう少し体重が増えて諸々検査が済めば譲渡会デビューできそうです![]()
またインスタに、川沿いに不妊手術をしていない猫が10匹ぐらいいて、中には小さな子猫もいるとご相談がありました。
子猫は写真で見ると大きく見えるものなのですが、明らかに小さすぎるし![]()
ここ最近グッと寒くなってきたこともあり心配だったのですが予定が立て込んでいたので、ご相談を受けた2日後の昨日の夜にようやく現場へ。
ナビを見ながらあそこか。。。
と、車を停めようとしたところ、道路に黒い塊が、、、
ゆっくり進むと、なんと小さな黒子猫でした。
車に轢かれたのかと思いましたがどこからも血が出ておらず。
まだ温かかったんですが、息はしていなくて。。。
まだ生後1ヶ月ぐらいの大きさ。
この子はなんのために生まれてきたのか。
もっと早く来ていたら助けられたのか。
そんな悲しい気持ちでキャリーに入れました。
そんなことがあり、初っ端から心が折れそうでしたが、土手はやっぱ寒い![]()
なんとしても保護しないとという気持ちが沸々と。
あたりを歩いていると、女性の餌やりさんがいました。
春生まれぐらいの子猫がたくさん😢
ただ、手術をしてくれる人がいるらしく、少しずつですがやってくれてるそう。
おそらく相談いただいた猫のほとんどがそこに来る子のようなので、そのボランティアさんにお任せして、子猫を保護しようと車を停めている方に戻った時、写真の子猫を発見![]()
その後捕獲器の餌の匂いにつられて![]()
扉が落ちたあとも捕獲器の中の餌を気にせず食べていました。
お腹ペコペコだったんだなぁと思うと、ホントにせつないです。
触ると背骨がゴツゴツ。
見た目はふわふわだけど体はガリガリ![]()
やはりママ猫はそばにいないのかな。。。
寒い中、頑張って生きていてくれてありがとう。
もう大丈夫だからね![]()
暖かい車内に運び、他の子猫もそのうち出てくるだろうと思って見ていたのですがその後姿はなくて😓
一旦乳飲み子2匹の授乳のため帰宅🚗
スクスクと育っていますよ♪
その後またすぐ現場へ🚗
すると亡くなっていた黒子猫がいたところに、黒猫がいました。
もしかして亡くなっていた黒子猫のママ猫なのかな。。。
実際のところはわかりませんが、勝手に悲しみモードにまた入ってしまって🥲
気が重いまままたあたりを歩いてみたりで23時過ぎまで粘りましたが姿が全くないので帰宅しました。
その日保護できたのはこの子一匹のみでしたが、かわいいパステル三毛の子猫![]()
と、ブログを仕事中に少しずつ書いていたところでしたが、子猫の声がする😱😱😱
しかもどうやら私の車から😱😱😱😱😱
すぐに看護師さんを呼んで確認してもらったところ、やはり声がする😅
鳴き声が途切れるためどこにいるのか分からなかったのですが、ボンネットを開けると中に子猫発見![]()
なんてこった〜😭
いつどこで入ったのか![]()
我が家の周りには子猫なんていないはずだし。。。
前日の現場で入ったのではと思うのですが、結局は全くわからず。
ただ、パステル三毛ちゃんとほぼ同じ大きさ。
なのでおそらく前日の現場で入り込んだのではと思っています。
それにしても😥
私自身こんな事は生まれて初めてでまさか自分の車に⁉️という気持ちと、何よりホントにホントに頑張ってそこにいてくれてよかったという気持ちで、しばらくドキドキが止まりませんでした😭😭
それにしても、汚いお顔🤭
でも生きてくれていてありがとう🩷
風邪をひいていて、何度もクシャミもしていました。
ご飯を少し食べた後はゴロスリタイムが始まり、診察中も先生によじ登ってスリスリしたり、首の後ろを爪研ぎにしたり笑
この子も無事生きていられたことに安心したんじゃないかなと思いました。
里親様のKさんから引き取ったサビ猫ちゃんと同じシチュエーションから保護された子。
こんな立て続けに奇跡的なことって起こるんだなぁ〜と、嬉しい気持ちでいっぱいです![]()
猫バンバン。。。
時々やってはいたものの、でも、きっとこんな小さな子猫じゃ出てこないよな〜😅
これからの季節は特に気をつけないとですね😓
そんなこんなで、受け入れ中止が、またも意味のないものになってきた![]()
私の性格上、受け入れ中止をすることは、結局不可能なんだなと改めて思いました。
私自身も預かりさんにも無理をしてもらっていますが、やはり助けを求められたら助けたい。
人からというより猫から。
それだけでやっていけるわけないけど、これからの時間、その気持ちは忘れずにずっと持ち続けて、助けてあげられる子は助けてあげたいです。
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