今日は先日保護した2匹の初期医療やチミーの便検査など、6匹の子猫を連れて病院へ。
この長毛2匹は女のコ♀でした
超ビビリでご飯も食べなくなってきていたので、今日はウイルスチェックと抗生剤を入れた皮下点滴をしてもらいました。
キジのコは出されたちゅーるを食べてましたけど、茶白のコは頑なに口を開かず、なんだか笑いが(笑)
そこまで拒絶するとは
そして口の中を見ようとした先生の指をキジのコがガブリ
いつもは静かな口調の先生も、さすがに痛かったのでしょう
大きな声で
「痛い
」
と言って消毒に
お手数おかけしましたm(__)m
ワクチン2回目の子たちはみな良い子でした
そしてチミーの診察。
便検査では虫もおらず腸内環境も悪くありませんでした。
今までも何度か原因不明の下痢になっていて、下痢になるタイミングを話すと、おそらくストレス性の腸炎だろうという事で、お薬をいただきました。
原因は確定ではないですが、環境が変わる事がストレスになるんでしょうね。
トライアルに出すと、下痢をする子は結構いますが、その時は様子を見ていただいたり、こちらで病院に連れて行ったりもします。
チミーも今回の下痢が治れば、また里親さんを探しますが、また同じ事になるのかなと思います。
次のお家でも下痢をするかもしれませんが、そこを受け入れて下さる里親様を探したいと思います。
また我が家に帰ってきてストレスもあるでしょうし、子猫部屋でわちゃわちゃしてますが、ゆっくり休んで欲しいですね
その後は昨日、里親さんのお宅から猫が脱走したという事で、チラシのポスティングのお手伝いに。
わたくんという、少し長毛のイケニャンです。
家の周りには捕獲器と、においのついた猫砂が置いてありました。
そこは住宅密集地。
隠れるところはたくさんありました
周りをポスティングしながら探しましたが、超ビビリな子なので、もちろん姿なんて見ることはできませんでした。
必ず周りにいるからと、早朝夜中と、飼い主さんには話しながら家の周りをぐるぐるしてくださいとお願いして帰りました。
まだ家族になって1ヶ月ぐらいですが、飼い主さんには懐いていたとのこと。
きっと帰りたくて不安になってるわたくんに声を聞かせれば出てくるであろうと。
すると思いがけず早い展開が
私達が帰ったあと、飼い主さんから家の裏にわたくんがいると連絡があったようです。
わりと長く外で話をしていたのですが、飼い主さんの声を聞いて出てきたのではないかと思います。
そして副代表が焦らずと伝えたにも関わらず、捕まえようとして逃げられたそうです
いくらなれていても興奮状態なので、慎重に対応しなくてはいけません。
それでも姿が確認出来たことは大きかったかなと思います。
今晩中に新たな展開になるか、しばらく辛抱の時が続くのか…。
それは分かりませんが、捕獲器に入らない限り、私達の方で捕まえる事は不可能です。
また1つずつ飼い主さんにアドバイスをして、1日も早くわたくんが家に帰れるよう、お手伝いしていきたいと思います


