ダディがトライアル先から脱走してからずいぶん経ちますが、未だにダディは見つかっていません。
そしてリリース完了して帰ろうとしたところ新たな猫が
手がかりを求めて保護主は現場に通っていますが、それでも目撃情報もなく…。
そんなある日、ダディの保護主から、その現場で子猫と母猫がいるからTNRをして欲しいと依頼がありました。
その辺りは未オペの猫が多くて、ダディに向けて仕掛けていた捕獲器に、未オペの猫が入ってしまいます。
次の日曜日に、現地の保護団体さんが来られるとの事で、そこで相談をしてみましょうと話していたのですが、特攻隊長からの連絡が
何度も保護主から特攻隊長に連絡があり、TNRのお願いをされていた場所。
現地の団体さんにお願いするにも、どのような場所でどのような猫がいるのか把握しておきたいとの事で、現場に行くから念の為捕獲器を貸して欲しいと。
仕事明けで寝ずに、トライアルが決まったチャコちゃんの避妊手術のため病院から帰っていた時でした。
1人では心配なので、私も同行する事になり、2人で現場へ向かいました。
そこは優しいおばあちゃんがいるお宅で、庭には日向ぼっこしている猫がいました。
このキジトラのモッコリちゃんだけ避妊手術を済ませていましたが、ほかの猫はしておらず、しかも3匹とも三毛
ちょうどヘルパーさんが来ており、私たちは怪しい人に思えたのでしょう
その後、ケアマネさんが到着し、また、おばあちゃんの娘婿さんからの電話で説明したりと、少しバタバタしました。
おばあちゃんは軽い認知症があり一人暮らしのため、みなさんが心配されるのも当然分かります。
そこは年の功で特攻隊長にお任せ(笑)
話をして、なんとか色々な問題をクリアして、ようやく捕獲開始。
お腹を空かせていた為、あっという間に3匹の捕獲は完了しました
そして病院が手術をしてくれるとの事で、そのまま搬送しようとしたところ、ケアマネさんが他に子猫2匹いるのを発見
おばあちゃんが、これぐらい、と手を広げていた子猫の大きさの子達と一致してました。
てっきり捕獲器に入った三毛2匹の事だと思っていたのでビックリです
一台余っていた捕獲器を仕掛けると、すぐに2匹いっしょに入ってくれました。
ビビリでお顔がよく撮れない為画像はありませんが、茶トラとキジ系で、2匹とも長毛です。
まだ少し小さい為手術も微妙という事で、子猫は保護となりました。
そして今日、3匹のリリースへ。
おばあちゃんはデイサービスの為お留守なので、勝手にリリースです。
そしてリリース完了して帰ろうとしたところ新たな猫が
しかも3匹のうち、お腹が大きい三毛猫が
お腹が大きい猫がいるとは聞いていましたが、今日リリースした子に妊婦はいませんでした。
話に聞いてた猫はこの子か

見てしまったら捕獲するしかないですよね
先ほどリリースした捕獲器をまたセットし直して置きました。
あれこれ餌を変え、やっと捕獲器へ!
しかもお腹の大きな三毛が入ってくれました
あとはオス猫のようでしたが、茶白の子が風邪のため目が悪いようでしたので、この子もなんとか捕獲して治療したいと粘りました(笑)
普通の猫缶では入らなかったので、セブンで買ってきた唐揚げを入れてしばらく待つと、入ってくれました
明日2匹を病院に搬送します。
ちなみに昨日も来られてたケアマネさん、今日も寒い中来られました。
ちゃんと猫がリリースされてるか確認の為だそう。
お仕事とはいえ、私たちが捕獲をしたことで仕事を増やしてしまい、申し訳ないと思いました。
この子たちのリリースは明後日になりますが、お腹の子の大きさによっては…って事で気になります
あまり育ってない事を願います。











