大変遅くなってしまいましたが、土日の譲渡会のご報告です
土曜日ははとがや動物病院での譲渡会でした。
来場された方は2組。
うーん
相変わらず認知度が低いためか、少ないです
それでも、黒猫のぷりんちゃんとサビ猫のまるるちゃん、2匹揃って、同じおうちに行くことになりました
まるるちゃんとぷりんちゃん、トライアル頑張ってね
また、土曜は沢山の寄付をいただきました!
まだ新しく猫を飼う気持ちにはなっていらっしゃらないようですが、こうして保護猫の為にとわざわざお持ちいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
きっといつの日か、また猫をお迎えする気持ちになった時は、お待ちしております
ありがとうございました
そして日曜日の駅前での譲渡会。
トライアルが決まったのは、何色って言うのか分かりませんが、仲良し兄妹猫
(まだ名前をつけていませんでした
)
まだまだ十分な人慣れはしていませんが、初めて猫を飼うご家族の元へ行くことになりました
ケージなど、必要なものが揃い次第、トライアルになります
そしてもう1匹、春生まれのチャコちゃんが幸せ切符を手にしましたよ
そのおかげで、姉妹猫のバジルよりはまだマシになった子で、ぺっとのおうちから応募いただいてた方が来場され、トライアルとなりました
今日避妊手術を済ませ、様子を見てから、先住の男のコ2匹いるお家に行きます。
可愛がってもらうんだよ
また、その他にも春生まれのひめちゃんにもお声がかかりましたが、こちらは条件が合わず持ち越しに
そして、悲しいお知らせも…。
とても小さかったアゴちゃん、昼間は病院で血液検査やウイルスチェックをしてもらっていたのですが、夕方に容態が急変。
夕方も受診しましたが入院をせず、そのままその日は自宅に帰ったのですが、翌日の朝、残念ですが、虹の橋を渡って行きました。
アゴちゃんの看病や他の猫のお世話で寝不足がずっと続いていた保護主。
少しうたた寝をした間に急変したらしく、気づいた時には呼吸も満足にできない状態で、すぐ酸素マスクをして病院へ行く準備をしていたところ、亡くなってしまいました。
ただやはり兄妹猫の半分しかない体重が物語るように、アゴちゃんの体の中では、異変が起きていたんでしょうね。
とても頑張りました。
アゴちゃんも保護主も。
病院へ行く準備をせず、最期は抱きしめて見送ってあげればよかったと後悔しているようでした。
でもきっと、そうして見送ったとしても、あの時病院に連れて行っていたらもしかして…と後悔していたでしょう。
きっと何をやっても、こうしてあげればと後悔は残るものだと思います。
保護猫が亡くなって、1番辛いのは保護主です。
後悔や悲しさ、助けてあげられなかった悔しさを抱えたまま、今いる元気なコたちのお世話をしなければなりません。
その姿を見るたびに、私たちも胸が張り裂けそうな思いになります。
私が心を打たれた言葉。
アゴちゃんは生まれ変わらなくてもいいと。
決して冷たい言葉ではありません。
優しさあふれる言葉だと思いました。
保護されない猫は沢山います。
そして厳しい環境に置かれ、満足にご飯を食べられない子もいます。
病気や事故で、命を落とすこともあります。
保護されても、状態が悪く見ているのも辛い子もいます。
生まれ変わって、そのような思いをするならばいっそ、生まれ変わらないでもいいよと。
その言葉の奥にある優しさに、また泣いてしまいそうになりました…。






