まだ見つからないダディ。
保護主や先輩ボラさんが現地に行ってもなかなか姿を確認することが出来ていません。
それでも、ダディらしき猫を見かけたと言う方や、チラシを見て、あっ!あの時の猫だと探してくれてる方がいたそうで、ダディが元気にあの辺りにいる事は確認できているようです。
そんな優しい方ばかりでもなく、話を聞いた年配の方に冷たくされたりと、落ち込むような事もありますが、それでも大切な大切なダディの為に諦めず、チラシを配ったり聞き込みをしています。
猫が脱走した時は、初動が大切です。
今回、もちろんトライアル先のお宅に捕獲器はかけていたようですが、やはりチラシやポスターなどでの情報提供の呼びかけ。
とても大切です。
私がその事を知った時、すでに脱走後10日経っており、その時にチラシを配りに行きました。
その10日間に、地元の方に目撃されているのです。
昨日は午後から私も現地に向かおうと思っていましたが、TNRと子猫保護で捕獲器が足りないとの事で、急遽そちらのお手伝いに。
今日も猫の搬送などあり、なかなか行けていません
今日は雨も降り寒いです。
ダディの事だから、暖かい場所を見つけてしっかり雨宿りをしていると思いますが、一日も早く保護できるよう願っています。
そんな中、嬉しい連絡もいただきました!
先週の土曜日の夜、市内で1年越しで追いかけていた三毛猫がようやく捕獲器に入り、子猫3匹も保護できました!
ただ、残りの2匹の子猫の保護は出来ず姿を隠し、心配だった為、夜中にリリースしました。
無事会えればと願っていましたが、餌やりさんからの連絡で、今日母猫がご飯を食べに来て、子猫の声も聞こえてたとの事
子猫の姿は確認できていないので、無事2匹いるのか分かりませんが、それでも安心しました!
リリース後、あちこち走り回っていた母猫。
今日は子猫が鳴き始めたので、ご飯もろくに食べず行ってしまったそうです
そんな母猫の気持ちを思うと、子猫の保護も急ぎたいところですが、もうすこし大きくなるのを待つのもいいかなと思っています。
保護場所がいっぱいというのも正直ありますので
そして昨日のTNR現場で白黒の猫ちゃんを保護。
性別は確認していませんが、2ヶ月半ぐらいの、少し寄り目のちょいブサかわ系で、私好みのお顔してます
今週中に初期医療を済ませた後、メンバー宅で保護猫生活を始めます!
それまでは我が家で待機、シャーシャー言われてもナデナデ攻撃で、少しでも人に馴れてくれればと思います
出て行くよりも入ってくる子猫が多く、正直終わりは来るのか⁉️と思う時も(笑)
でも、終わりはないかもだけど、少なくなる日は来ると信じて活動するのみですね!
そんなかわねこに、またまた温かいご支援が届きました
市内在住のM様より、たくさんのミルクが届きました
いつも応援いただきありがとうございます
同じく、市内に在住のT様よりちゅーるがたくさん届きました
おやつとしてはもちろんですが、この季節、投薬する子も増えてきます。
そんな時、このちゅーるが大活躍なんですよね!
ありがとうございます



