たくさんリブログしていただきありがとうございます!


この情報が、少しでも多くの近隣の方に伝わり見つかる事を願います。




昨晩、約2時間ですが迷子になりながら現場周辺を歩き、チラシをポスティングしながら探しましたが、やはり姿を見る事は出来ませんでした。



先日保護主が聞き込みなどをした時は、この辺りは猫多いよと聞いていたそうですが、見かけたのは1匹のみ。




よくよく話を聞くと、脱走当初、トライアル先の方も協力はしていただいていたのですが、なんでも家族内で揉めて、今後は協力できないと言われたそうで…。


川口からは車で20分ぐらいですが、自転車だと40分かかるそうです。

保護主は車を持っていないので、自転車で行ける時には行くそう。
ただ保護主も仕事を持っているため毎日は行けないそうです。



脱走後は最初が大切で、協力者は必要です。
色々事情はあるでしょうが、協力者がいないと毎日行けないところでの捜索は困難が予想されます。
それでなくても脱走後10日近く経っているので、より範囲を広げての捜索も視野に入れて動かなくてはいけません。








今回の件で、以前、私も同じような経験をした事を思い出しました。


トライアル翌日に脱走したと連絡があり、すぐに聞き込みと捕獲器設置をしました。

地元の方の協力もあり、脱走2日後には捕獲器に入ったのに、ストッパーがなかった為、なんと目の前で捕獲器から逃げてしまったんですアセアセ
しかもおなか空いてるだろうと、ちゅーるをバッグから取り出そうとしてた時に…ガーン
あの逃げてく後ろ姿…今でも忘れられませんえーん


その後はもちろん捕獲器には入らず、餌付け作戦に変更。
まずはカリカリをほんの少しずつ、ここに留まって欲しいと思うところに撒きました。
これは、脱走した猫は餌があるとその場から離れない事が多いと、先輩ボランティアさんから教わりました。


その後地元の人から、その留まって欲しい区画内の住宅に似た猫がウロついてるとの情報を得ることができたので、夜中仕事前と朝、日が昇る前、仕事を抜けてでも、うちでは絶対買わない高い猫缶を持って通いました。

またどうしても行けない時は、地元の方が代わってくれたりもしました。


まだ私の声を覚えていたらしく、ぐるぐるその区画を歩きながら電話で話したりしていると、さっき通った時にはいなかったのに、次そこを通ると出てきてくれるように!
なので、いつも独り言を話しながら歩くわけもいかないので、友人と電話で話しながら出てくるのを待ちました。


姿を見つけると餌をあげるのですが、興奮してるせいか、甘えた声で鳴くのに近くには寄って来てはくれず、そんな日が数日経った頃、ようやく足元まで来てちゅーるを食べてくれるように!


はやる気持ちを抑えながら車にキャリーを取りに行き、その子が見えないところに扉を開けて置いて猫の元へは平然を装ってちゅーるをまた持っていき、食べてるところを首根っこ捕まえて抱っこしてキャリーまで猛ダッシュ!


無事キャリーに入れ保護することが出来ましたが、今でもあの時の、失敗したらと心臓がドキドキして手が震えて止まらなかった事、キャリーが置いてあるところまで、暴れないでと願いながら走って行った事、車に戻ってもガムテープでキャリーの扉をぐるぐる巻きにした事、今でも鮮明に覚えています。


脱走から10日で無事保護する事が出来ましたが、これはやはり地元の方の協力と、毎日通えた事が大きかったかなと思います。
そしてそれ以降、トライアルの際、以前より口うるさく脱走防止を伝えていますし、話をしていて怪しい方はお断りさせていただいています。
もう、あんな思いをするのはイヤですからねアセアセ



ちなみにその時のトライアル先の方は、何もしてくれませんでした。
逆にそれが毎日の行動につながったのかもしれませんね!
1日しかいなかったその子に愛情はなかったのだと思うと、当たり前なのかもしれないけど辛く、でも逆に絶対またこの手で抱きしめて愛情を伝えたいと思いましたから。




もちろん、今は違う方の元で元気に暮らしていますよ照れ
そこでも一度、脱走しましたがアセアセ





長くなりましたが、みなさんのご協力が必要です!


名前はダディくん。
どんな些細な情報でも構いませんので、ダディらしき猫を見かけたら、チラシの電話番号か、こちらのブログにメッセージいただけたらと思います。
よろしくお願い致します🙇‍♀️🙇‍♀️