昨日の午後、アリさんと安行原へ、残りの子たちのリリースへ行きました
昨日リリースした子は6匹。
リリースしようとすると、前日にリリースしていた子猫たちも少しですが出てきました
ここの子たちは、人との距離が絶妙なんですよね。
近づき過ぎず、逃げ回るわけでもなく…。
お願いだから、道路や歩道に出ないでね
この日リリースした、隣の会社の敷地内に設置した捕獲器に入った白茶の子
お店の人たちは見た事ないと言っていましたが、
1匹でも多く女の子の手術ができた事はとても良かったと思います。
そしてこの子を隣の駐車場でリリースしていたところ、1人の女性が声をかけてきました。
会社の外で増え続ける猫たちに胸を痛めていて、それでも会社で餌やりを禁止されている為何もしてあげられないと…。
見るに堪えれず、ブラインドを下ろして外が見えないようにする時もあると言いました。
女性は、「私に何かできる事はありますか?」と涙ぐんで言いました。
飼い猫をガンで亡くし、今はまだ飼える心情ではないとのことでしたが、この子たちを1匹でもいいから引き取って飼っていただきたいと、迷わず伝えました。
もちろん、分かりましたと返ってくるとは微塵も思っていませんでしたが、そう言わずにはいられませんでした。
その後、名刺を渡して、何かあればご相談に乗りますのでと伝え、女性は帰って行きましたが、あの子達を気にかけてくれてる人がここにもいると分かり、それだけで嬉しくなりました
外猫を0に…
夢のような話ですが、少しでも近づけるよう、依頼があってもなくてもTNR活動を行なっています。
そしてまだこの近辺で猫が沢山いる場所を、お店の社長さんが教えてくれました。
今後、そこも下見に行ける時間があれば行ってみようと思います。
そして、社長さんから寄付をいただきました。
ありがとうございます!
こちらの社長さん、猫愛あります
ここにいる子たちは、痩せてる子がいません。
ご飯をきちんともらっているからなんですね
ここまで増えてしまったのは良くなかったですが、今後、さくら猫以外の子が来た時には連絡いただけるよう伝えました。
活動していると、依頼主ではない方からも寄付金を頂くことがあります。
この寄付金は、病気や怪我をした子の治療費や、現在足りない捕獲器を購入する資金等に使わせていただいておりますが、まだまだ不足している状態です。
また、現在保護猫、とくに子猫が多く、物資が不足しています。
お願いばかりで申し訳ありませんが、皆さまからの温かいご支援、よろしくお願い致します。





