もうすぐ三毛かーちゃんが子猫を出産して1ヶ月。


子猫たちはスクスクと育ち、おまけに三毛かーちゃんもスクスクと⁉️育ってます(笑)



授乳のためにと栄養あるご飯をあげていますが、ちとあげすぎか⁉️
お腹のあたり、まるで出産前と変わらない大きさです爆笑



相変わらず、空気砲を飛ばし唸る三毛かーちゃん。
一生懸命3匹の世話をし、しっかり子猫を守るために私に威嚇する、本当に母猫としてはいいかーちゃんキラキラ




いつ見ても微笑ましい光景ですが、最近ずっと、いつ三毛かーちゃんと子猫を引き離そうかと悩んでいます…。




乳飲み子を保護した場合、だいたい生後1ヶ月あたりから離乳食を与えています。
生後1ヶ月くらいの子猫を保護した時も、パウチなどを食べさせています。


9/10に出産したから10/10で1ヶ月。
離すとしたら、やはり10月半ばかなぁ。


でも最近、親子を見ていると辛いんですアセアセ
三毛かーちゃんが懐いてくれないので、避妊手術してリリース…それは決まっています。
それでも辛い…。



三毛かーちゃんは捕獲器に入った時に、古びた首輪をしていました。


首を締め付けていた首輪は、子猫の時につけてもらっていたものだと思われ、元は飼い猫だった三毛かーちゃん。
昔は人間にも懐いてるかわいい三毛ちゃんだったはずです。
捨てられたのか脱走してそのまま外猫になったのか、経緯は全く分かりませんが、出産しているとはいえ人に懐くことを拒んでいる以上、リリースは仕方ないと…でもでも辛いんです…えーん




TNR現場でも、先に子猫の保護をすると、母猫は子猫を探し、しばらく鳴き続けてます。


その鳴き声がとても切なく、いつも胸が苦しくなりますが、

必ず幸せにするからね!

と、母猫に伝えています。




三毛かーちゃんにも同じように伝える日が着々と近づいてきている…。


ずっと見ていたい…




それでも時間は流れていく…。








三毛かーちゃんが戻る場所には、三毛かーちゃんが産んだ春生まれの子が待っています。

2ヶ月近く離れていても、その場所に帰った時に、また親子で元気に暮らしてくれればいいなと願わずにはいられません。