9/1の譲渡会場にTNRと子猫保護の相談に来られた方がいました。
成猫3匹ぐらい、とても小さな子猫は最初2匹だったけど今は1匹しか見ない。
TNRと子猫を保護して欲しいとの事でした。
メンバーAさんと相談し、急遽ですが譲渡会後、依頼主のご主人と待ち合わせて現場に行きました。
場所は工業病院のすぐそばの川で、車が頻繁に通る道路に架かる橋の下でした。
降りて行くと目視できたのは2匹ぐらいで、1匹は子猫に見えました。
まだ幼い顔をしたとてもかわいい子でした。
まだ生後6ヶ月ぐらいかなと。
女の子でしたが妊娠はしておらず、無事手術も終了し、今日リリースとなりました。
餌やりさんにも懐かない警戒心の強い子たち。
ようやく捕獲器に入った2匹目は、まだ2ヶ月ぐらいの子猫でした
依頼主さんの話では大きさで考えると生後1ヶ月ぐらいの子猫だと思ってましたが見間違いでは
と話をしていたところ、やはり生後1ヶ月くらいの小さい黒子猫を発見
一緒にいる三毛猫が母猫のようで、フェンスの向こうにいる為に保護も難しく、しかもこのキジ白子猫と兄弟らしき白黒子猫も発見
橋がかかってる道路は車が頻繁に通ります。
黒子猫はもちろん心配でしたが、それよりも活発に動く2ヶ月ぐらいの子猫の保護を、と願ってましたがタイムリミット。
捕獲器を盗まれないよう固定して、その場を後にしました。
夜中2時半にメンバーKIさんが確認に行くも入っておらず。
そのまま仕掛けておき、朝8時頃、仕事帰りに捕獲器回収に行くと、入ってました😆
白黒子猫です。
子猫2匹は悩みに悩んで…メンバーと話し合い、1匹ずつ分けて保護をする事になりました。
まだ捕獲できなかった猫が残りました。
子猫の成長も考え、少し間を空けてまたやらなければ…。
TNR現場には必ずと言っていいほど子猫がいます。
ただ子猫を保護するにしても、場所がなければ無理なんですよね。
現在かわねこTNR部は子猫でパンパンです
もう受け入れができない

かわいいかわいいだけではなく、子猫が生まれる前に、手術をしてあげて欲しいと願うばかりです。




