ショッピングセンターM付近の川沿いに
もう去勢手術を済ませてる、クロスケと呼ばれる猫の様子がおかしいので病院に連れて行きたいと、カメラマンのMさんからメンバーKIさんに連絡がありました。
8/31の早朝、保護の様子を仕事終わりに見に行きましたが、たしかに歩き方がおかしい。
(動画じゃないので分かりませんよね
)
そしてクロスケは、ずっと目の下に傷がありました。
こちらはカメラマンのMさんが、2017年6月に、初めてクロスケに会った時の写真。
手前の子はクロスケの兄弟ですが、強い白猫に追い出されて、現在はいないようです。
2年以上前ですが、たしかにその頃から目の下に傷があります。現在食欲がないとの事で、捕獲器で保護できるのか?
ただその日はお腹が空いてる様だという事で、とりあえず捕獲器を設置してみました。
捕獲器に近づいていきましたが、手前の餌を食べるだけ。
そうだよね、去勢手術の時に1度入ってるし、見知らぬおばちゃんが2人も来てたら警戒しますよね(笑)
なので、クロスケが懐いているかわねこメンバーのKIさんと同じ名字のKIさんにご協力いただき、捕獲器に誘導してもらったりしましたがやっぱりダメ
結局、KIさんがクロスケを抱っこをして、足からキャリーに入れて保護終了
無事保護できて、その場にいた皆、拍手の嵐でした
そしてその後病院に。
結果は、歩き方がおかしいのは骨折をしているからという事。
そして目の下の傷は悪性腫瘍、肥満細胞腫と診断されました。
薬で腫瘍を小さくしてから手術しないと眼の開閉に影響が出るとのこと。
投薬等で約1ヶ月保護の必要があるそうですが、他に転移していなかったのは不幸中の幸いでした。
ただ猫エイズ陽性。
保護猫で溢れているメンバーたちの自宅に、クロスケを保護するスペースがありません。
その為今後は長期入院など治療費の事も考えなくてはならず、今日、いつもお世話になっている病院へ転院予定です。
本当に転移はないのか、今後また元の生活に戻れるのか
無事に保護できても、まだまだ安心できない日が続きます…。






