3月は別れの季節
そして、4月は新しい出会いの季節ですね。
環境が変わるこの時期は、人間関係に少し緊張してしまうもの。
「うまくやれるかな」
「どう思われるかな」
そんなふうに、心がそわそわしている方も多いのではないでしょうか。
今日は、そんなあなたへ四柱推命で人間関係が楽になる視点をお伝えします。
年柱の通変星は「第一印象」を表す
四柱推命では、年柱にある通変星から「人からどう見られやすいか」がわかります。
つまり、「第一印象」です。
これは無意識に相手に伝わるものなので、自分ではコントロールしにくい部分なのです。
「こう見られたい」が苦しさを生む理由
人は誰しも、
- 自分の理想の姿で見られたい
- ちゃんとしていると思われたい
- 好感度を持たれたい
そんな想いを持っています。
でも、この想いが強くなるほど本来の自分とのズレが生まれてしまいます。
たとえば、
- 本当は子どもっぽいのにカッコつける
- 本当は静かなキャラクターなのにはしゃぐ
- 本当は自我が強いのに人に合わせすぎる
などなど…
その結果、等身大の自分に自信が持てなくなっていくのです。
人間関係が楽になるシンプルな答え
では、どうすればいいのか。
答えはとてもシンプルです。
自然体の自分で、人に丁寧に接すること。
これだけで、人間関係は驚くほど楽になります。
無理にキャラクターを作らなくていい。
よく見せようと頑張らなくていい。
大切なのは、
- 嘘のない
- 安心感
- 丁寧さ
こういった「にじみ出る部分」です。
通変星ごとの第一印象まとめ
ここからは、通変星ごとの第一印象を簡単にまとめておきますね。
(※年柱にある通変星で見てみてください)
↓↓↓
香取佑果は「偏官」なのに、持っていない「印綬」に見られたいという謎の願望を持っていたため人間関係が苦しくなってしまったという過去があります。
あなたの「年柱の通変星」はこちらで調べてね![]()
→ 自立していてブレない軸を持った人に見られる
→ 仲間思いでリーダーシップのある人に見られる
→ユーモアがあって おおらかで楽しい人に見られる
→ 頭脳明晰でセンスが良くおしゃれな人に見られる
→ 社交的で親しみやすく話しかけやすい人に見られる
→ 誠実で人に親切で頼りになりそうな人に見られる
→ 世話好きで行動力がある体育会系な人に見られる
→ 真面目で責任感が強いリーダータイプに見られる
→ 個性的で独特な雰囲気を持つ不思議な人に見られる
→ 知的で優しく何でも教えてくれそうな人に見られる
あなたの第一印象はどんな人ですか?
第一印象は「入口」にすぎない
ここで覚えておいてほしいのは、第一印象はあくまで「人間関係の入口」だということです。
その後の関係性は、あなたの持っているすべての星の在り方でいくらでも変わります。
だからこそ、「どう見られたいか」よりも「第一印象のまま自然体で在る」を大切にしてみてください。
4月、新しい出会いの季節。
少し肩の力を抜いて、自然体のあなたで人と向き合ってみてくださいね。
そのほうが、ずっと楽で、ずっと心地よい関係が育っていきますよ。


