四柱推命 戊午 夏の山

 

 

 

 

2025年3月に講座を卒業予定の

さよさんのブログをご紹介します。

 

なんと、、、さよさんと私は十二運星の並びが全く同じという共通項があります。

 

  • 年柱→【病】
  • 月柱→【冠帯】
  • 日柱→【帝旺】

ぱっと見るとどうしても【冠帯】【帝旺】という強い星が目立ちますね。

だけど【病】という超繊細な星があります。

 

 

【病】を持っていると、

  • 自動的に場の空気を読んでしまう
  • 人が考えていることを察してしまう
  • 揉め事がおこらないように和ませる

ということが自然にできてしまいます。

 

これは才能なのですが、本人の心はとても消耗するのです。

 

時として自分の繊細さに嫌気がさしてきたりします。

 

ところが、その繊細さが極に達すると開き直ります。

 

突然「怖いものなど何もない。どっからでもかかってきなさい!」的な強い星の性質がムクムクと顔を出してきます。

 

そ

し

て

・

・

・

  • 「心は泣いてるのどうして涙は出ないの?」
  • 「繊細さと豪胆さは同居できるものなのか??」
  • 「私っていったいどうなっているだろう???」
  • 「自分がわからない!!!」

というように混乱してきます。

 

四柱推命を学ぶと自分の極端さの理由も可視化して説明することができます。

 

頭が混乱することも、心が消耗することも対策を見つけることができるのですよ。

 

 

自分を理解してあげることができれば、心に余裕ができて他人にも優しくできるようになりますね。

 

 

そんな繊細さと豪胆さを合わせ持つさよさんが、「四柱推命から私を深掘るシリーズ」の連載を始められました。

 

きっと共感される方が多いことと思います。

 

さよさんの四柱推命から私を深掘るシリーズ

Vol.1~ぜひ読んでねダウンウインク