収穫の秋ですね。
十二支で月を表すと
- 初秋⇒8月【申】
さる - 中秋⇒9月【酉】
とり - 晩秋⇒10月【戌】
いぬ
陰陽五行で月を表すと
- 8月【申】⇒金の陽(+)
- 9月【酉】⇒金の陰(-)
- 10月【戌】⇒土の陽(+)
となります。
秋のなかでも初秋の8月と中秋の9月は、五行で「金」の要素になりますね。
なんとなく8月と9月は「お金」とか「金属製品」とかに意識が向かう氣がしませんか?
iPhone16の発表も9月9日(日本時間は10日)でしたね。
apple社は毎年9月に新製品の発表をします。陰陽五行を使っているとしか思えません…笑
香取佑果はapple社の回し者ではありませんが、iPhone16が素敵だったので、、、貼っておきますね![]()
「正財」があるのにお金が貯まらない⁈
秋なので「お金」にまつわる記事を書いてみたくなりました。
香取佑果は、「正財」という財星を持っています。
正財は蓄財の星なので、無駄遣いは苦手でコツコツとお金を貯めるのが得意な人が多いのです。
無駄遣いは苦手なのですが「ケチ」ではないのですよ。
あくまでも「無駄遣い」が苦手なのです。
つまり誰も喜ばないものやことにお金を遣うのが苦手なのですよ。
正財を持っている人は、人ともお金とも深く誠実に関わりたいのです。
- コツコツ貯めて人を喜ばせるためにお金を遣う!
- それと同時に自分を安心させるためにある程度まとまった金額を預金通帳に残しておく!
↑これが正財さんの本来の在り方です。
たくさんの方の鑑定をさせていただいていますが、自分を安心させるための「ある程度まとまった金額」を残せない人が結構いらっしゃいます。
人を信用できなくなるのが怖い!
香取佑果も、自分を安心させるための「ある程度まとまった金額」が残せませんでした。
本当は安心したいんだけどな…どうして残せないのかな?
いろんな要素があるのですが、ある日「あ、これが原因だ!」と氣付いたので書いてみますね。
その前に「正財」あるかどうか↓で調べてみてね![]()
![]()
自分でいうのもなんですが、私は子どもの頃から几帳面でお金やお財布の管理はキチンとしていました。
お財布には一定の金額は入れておく習慣がありました。
でね、中学生になってからが問題なの!
おなか空くから部活の帰りにお菓子を買ったりするでしょ。
その時に「お金持ってないから貸して!」という子が必ずいたのよ。
貸して!と言ったからには返してくれるんでしょ…と信じていたけれど、なかなか返してもらえない。
仕方ないからこちらから催促すると「今持ってないから今度返す」とか言われるのを何度か繰り返す。
だんだん催促するのも嫌になってきてあきらめる。
そして人を信用できなくなる。
中学生の時に悟ったのよ「貸したお金は帰ってこない」って!
![]()
「貸したお金は帰ってこない」という頑固なお金の設定を持ってしまったと同時に、「人を信用できなくなるのは悲しい」という心の痛みも持つことになりました。
「お金を貸す」という行為は「お金」と同時に「人を信じる心」まで失うことを知りました。
人を信じたいからお金を持たない!
「正財」は優しい人が多いのです。
人の意識を拾ってしまうので共感能力が高い人が多いです。
共感能力が高いが故に「可哀そうな人を放って置けない」となります。
で、可哀そうな雰囲気をまとって「お金貸して!お願い」と言われたら情に負けて貸してしまいます。
そうして返してもらえなくて、人が信用できなくなって悲しい思いをします。
そこで、正財さんは考えた!!!
↓
↓
↓
「貸してあげるお金を持っていなければいいじゃん! ナイスアイデア!」
ということで、無意識に無駄遣い(本人はいろいろと理由を考えるが)をしてお金が残らないようにすることで自分を守ろうとします。
だって、お金がないことより人を信用できない方が怖いからね。
お金はまた巡ってくるけど、抱いた不信感と心の痛みはなかなか消えなかったからね。
原因がわかったら修正できる!
何事も原因がわかれば対処できますよね。
大人になって振り返れば、中学生の私は「断ることができなかった!」ってことです。
なぜなら「人に嫌われたくなかったから!」
これがわればもう大丈夫!
- 嫌われる勇気を持つ
- きっぱりと断る
以上で解決します。
借りたい人は貸してくれない人のところにはやって来ませんからね。
これがわかってからは、自分を安心させるお金を貯めても心がザワザワしなくなりました。
同じような経験をした方の参考になると嬉しいです![]()

