四柱推命 絶 ペガサス

 

アメブロで私を見つけてくださり、私の鑑定を受けてくださるお客様には、とある傾向があります。

 

それは何かというと、鑑定を受けたことがあるけど「悲しい結果」を告げられて落ち込んでしまったということです。

  • 「絶」があるから良くないと言われた
  • 「宿命中殺」だから厳しい人生になると言われた
  • 「帝旺」だからすごい!と言われたのに我慢の人生
  • 結婚できない、しても離婚すると言われた
  • 憧れの職業に就きたいが向いていないと言われた
  • その人と結婚すると癌になると言われた

など、驚くようなことがたくさんありました。

 

そして、鑑定を重ねていくうちに腑に落ちたことがあります。

 

本記事ではそれを書いてみますね。

 

 

 

  誰の目線で鑑定しているの?

日本で四柱推命を使い始めたのは、「徳川幕府」だと言われています。

 

徳川幕府といえば、完璧なピラミッド型社会を築いて安定した社会を長いあいだ維持しましたよね。

 

頂点に将軍という権力者(支配者・為政者)が君臨しています。

 

「支配する側」と「支配される側」ができます。

 

四柱推命を使うのは「支配する側」です。

 

ということは、支配する側の目線で鑑定されてきたわけです。

 

 

 

  時代が変わっても変わらない解釈

徳川時代が終わり明治維新で社会が刷新されましたね。

 

明治、大正時代を経て、昭和20年の敗戦で戦勝国から日本人の価値観を変えられました。

 

(私の母親は、昭和13年生まれなので教科書を墨で黒く塗ったそうです。)

 

四柱推命は、新しい時代の表舞台では使われませんでした。

 

よって、価値観を変えられることなく新しい時代の舞台裏で生き続けたのです。

 

価値観を変えられることがなかったので、「支配する側の目線」で鑑定する方法が生き続けました。

 

時代が変わっても四柱推命の解釈は変わらなかったのです。

 

 

 

  誰にとっての良い星?悪い星?

伝統ある流派の四柱推命では、良い星「吉星」と悪い星「凶星」の解釈があります。

 

吉か凶か?

 

良いか悪いか?

 

があるということは、

 

誰の目線で見たら「吉か凶か?」「良い星か悪い星か?」を伝えないと解釈が逆になってしまいます。

 

「支配する側」から見て良い星なのか?悪い星なのか?

 

「支配される側」から見て良い星なのか?悪い星なのか?

 

 

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右矢印解釈とアドバイスは、時代背景と本人がどうなっているかを鑑定師が見抜いてからしないと、鑑定してもらった人を絶望の淵に落とすことにもなりかねない。

 

 

  「絶」は良い星? 悪い星?

四柱推命で「絶」といえば、十二運星の中でも唯一「身体を持たない霊魂のエネルギー」です。

 

最も「カリスマ性」のある星だといわれています。

 

おなじみの動物占いでは、唯一の架空の動物「ペガサス」が「絶」ですね。

 

ということで、「絶」を持っている人の特徴を挙げてみると

  • 身体がないから疲れを知らない
  • 疲れないからどこまでも頑張れる
  • 身体がないから自由に次元を超える
  • 身体がないから変幻自在に七変化
  • 動くときと止まる時が突発的にくる
  • 浮き沈みも振れ幅も激しく自由
  • 普通や標準に収まらない天才型
  • 寂しがり屋で優しい繊細さん
  • 独特の世界観を持つカリスマ芸術家

要するに、「突き抜けている人」なのですよ!!!

 

 

こんな人って「支配する側」から見たら、制御不能でこわくないですか???

 

「支配する側」はコントロールできない人が嫌いなのですよ。ピラミッド型に収まってくれないと困りますもんね。

 

だから、「絶」は支配者目線で鑑定すると「悪い星」という解釈がついてまわったのです。

 

それならば、「絶」を持っている人の目線で鑑定すると「自由で突き抜けた最高に良い星」という解釈になりますよね。

 

 

 

「絶」を持っている人は、今回の人生で様々な感情を味わいたいのです。

 

味わい尽くしてから宇宙に還りたいんですよね。

 

絶から始まる言葉を思い出してみて欲しい!

 

そして、振れ幅の大きい人生を歓迎してあげてくださーいキラキラ

 

 

漢字ペディアから引用↓↓↓

「絶」から始まる言葉

引用おわり

 

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四柱推命の鑑定師、香取佑果さん

香取佑果

 

星はただ存在しているだけで、良いも悪いもないですね。

いつの時代も勝手にジャッジするのは人間なんですよね。