前記事で
を書きました。
中高一貫校で中学生なのに
高校生と一緒の縦社会の吹奏楽部
授業のスピードは速く宿題も多い
満員電車で往復3時間の通学時間
誘われたら断れないお人好し性格
幼い時から健康で熱も出ない身体
が中3の夏休みで限界を迎えたのでした。
起き上がれないんじゃなく目を覚まさない。
何度も何度も体温を確認して生存確認する。
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生きててありがとう
心の底から思ったよ。
学校へ行くとかどうでもいい
ゆっくり休んで欲しい
願いはそれだけだった。
不登校の三文字が浮かんだけど
目を覚まさないという現実を見たら
思う存分眠らせようという結論に至る
夫もそう思ったらしい。
その頃の私はパート勤務をしていて
8時半に家を出て帰宅は16時半だった。
今思えばこれがラッキーだった。
もし専業主婦だったら、、、
何とかして学校に行かせようと
思いっきりコントロールしていたと思う。
学校に行かないことは責めない
起きたら家事をしておいてねと頼む
してくれたら助かるわ~と感謝する
何も問題はないという態度で接した。
9月→天中殺の「中」の月
10月→天中殺の「殺」の月
11月→夜明け
11月は夜明けで体力が回復
修学旅行でカナダへ行ったので
一件落着かと思ったのが甘かった。
帰国したら高校受験すると言い出した。
結局、卒業式まで学校へは行かずに
自宅と近所の塾で高校受験の準備を
して過ごしました。
卒業する生徒などいない一貫校とは
様々な軋轢がありましたが無事卒業。
天中殺期間は魂の故郷へ帰還する。
天中殺明けで地上に戻り
本来の自分で生きていくために舵を切る。
天中殺は
自分の人生を取り戻すために
天の恵みが降り注ぐ期間です!
天中殺を恐れる人が多いけど
恐いことが起きる訳ではないのですよ。
民が本来の力を発揮するのを恐れた
権力者が印象操作をしただけです。

