カーネーションと赤いハート、リボン

 

5月8日は母の日でしたね。

 

私たちはお母さんから産まれるから

お母さんのいない人はいません。

 

お母さんは人生で最初に深く関わる人です。

 

生まれたばかりの私たちにとっては

お母さんがこの世の全てのように思ってしまいます。

事実、その時期はそうですもんね。

 

 

でね、、、

 

私たちは、

お母さんは非の打ちどころがない

完璧な人間だと思い込んで育っていきます。

 

上矢印

これ、

大間違いだよっびっくりマーク

 

ってことに氣がついたのは

人生半ばを過ぎてからでした絶望

 

 

こちら↓↓↓読んでみてね目がハート

右矢印「母親と向き合う」に関する記事をまとめました!

 

 

 

 
人生半ばを過ぎて
「もういい加減に自分の人生を生きないと
おまえの人生終わってしまうよ!」
と言わんばかりの事が次々と起きました。
 
 
その途中で、
四柱推命に出会ってから
「自分の人生を生きるってこういうことか!」
と腑に落ちたのです。
 
 
 
母は命式に【劫財・正官・建禄】という星を持つ。
「何が何でも希望・願望・野望を成し遂げるぜっ!」という星。
 
 
私を産んだからには
「何が何でも 私の幸せな人生を成し遂げるぜっ!」
と思ったんだね。
 
 
私の意見は聞かずに
なんでも思い通りに事を運ぼうとする母。
 
 
母の言うことは絶対だと思い込み頑張る私。
 
 
だけどそれを私は母からの支配と感じて
重くて重くて仕方なかった… 笑い泣き
 
だけど、、、
 
氣が強い星【比肩・偏官・冠帯・帝旺】を持つ私は、
支配を期待に都合よく変えて
母からの期待は倍返ししてやるわって
常に戦闘体制で肩に力を入れて生きてた グラサン
 
 
そりゃー疲れるわっ 大泣き
もうやめる!と決意!!!
 
 
 
 
時代を振り返ってよーーーく考えてみると
私の母が私を産んだのは25歳の時。
 
私の人生振り返って25歳の時何してた?
 
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独身で、世はバブル全盛期で、浮かれてたわ 爆  笑
 
 
 
これに氣づいた時に
あ、、、お母さんありがとうって思ったわ ピンク薔薇
 
 
昭和13年生まれの母
と
昭和38年生まれの私。
 
 
時代背景と母の命式を眺めると
支配は感謝に変わっていったよ 飛び出すハート
 
 
戦前生まれの女性は自分の人生を生きるのは難しかったんだね。
 
 
戦後生まれの娘が自分の人生を生きられるように
母の人生を重ねながら娘の人生に口出ししたくもなるよね。
そこには愛しかなかったんだと今は理解できる。
 
 
母は母の人生を生きる!
私は私の人生を生きる!
娘は娘の人生を生きる!
 
 
他人の人生に口出しする必要はない。
そのかわりに
自分の人生から目をそらすことはできなくなる!
 
 
あなたもだよっ ラブ ハート ピンク薔薇 ピンク音符