こちらの記事の続きです。
母親と向き合うシリーズ②
前回は【食神VSダブル食神】でした。
今回は、
【正財VS偏財】
こちらが母の命式です↓↓↓
こちらが私の命式です↓↓↓
よーーーーく見比べてね![]()
【正財】と【偏財】は
人脈の星の兄弟星なのですが
性質はまったく違います。
私は【正財】を持っています。
正財は人と狭く深く関わる星です。
狭く深くということは
広く浅くは関われないのです。
つまり、正財持ちは「人見知り」です。
「人見知り」の人は
人が氣になるから
人見知りなんですよね…
だから、一度仲良くなってしまえば
人見知りではなくなります。
表面上のお付き合いではなく
深くお互いを知りたいし仲良くしたい。
ゆえに、私は鑑定も講座も
1対1でしかやらないです。
というか、できないのです。
お茶会やグループ講座を開催している方を
見ると「楽しそーーーっ」と思うのですが
自分が開催したいかというと
したくないのです。
私は1対1でじっくりと
人と深く関わりたいのです。
その方が楽で楽しいし
私の魂が満足するからです。
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【偏財】は真逆です。
偏財は人と広く浅く関わる星です。
広く浅くということは
深く狭くは関われないのです。
偏財持ちさんは
基本的に愛想が良いです。
誰にでもいつもニコニコしています。
ニコニコを通り越して
本当は楽しくもないのに
ヘラヘラ愛想笑いしたりします。
本当は嫌いな人なのに
ヘラヘラと笑っていられるうちは大丈夫だと
自分を騙して乗り越えようとします。
そして家に帰ると
どーーーっと疲れがでます。
鑑に映る自分の顔を見て悲しくなります。
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時を遡ること50年…
小学生だった私は
学校で起きた人間関係の軋轢や
教師から言われて納得いかないこと
学校で話せないことを母に聞いて欲しかった。
ただただ聞いて欲しかっただけ
それを解決して欲しかったわけではなく…
なんだけどね、
母からしたら
「取るに足らない小さなこと」で
クヨクヨと悩む私に苛立ちを感じたようで
いつも突っぱねられた![]()
小さな事でクヨクヨするな!
強くなれ!
と。
・
・
・
結果、小さかった私はどうなったでしょう?
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・
・
はーい![]()
正解でーす![]()
小さかった私は
強くなりました!
お母さんが私に期待する
倍以上に強くなってやるわっ![]()
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【冠帯】発動した!
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母には楽しかった事だけを
報告すると決めました。
人間関係の悩みは絶対に相談しない。
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【帝旺】発動した!
学校の友だちにも相談できない悩みは
犬
にしていたのよ![]()
(天国のボブありがとう
)
は黙ってうなずいてよく聞いてくれた。
(父や妹に相談するという発想はなかった)
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(なんでだろう…眼中になかったのか?)
私は母には弱音を吐かないと決めました。
「弱音を吐くと嫌われる!
弱音を吐くと愛されない!」
という強固な思い込みができたのでした。
↑
これが人生がこじれる原因だったと
わかるまでには30年かかった!!
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四柱推命を知った今では理解できる。
【偏財】持ちの母は人と深く関わると疲れる。
誰とでも広く浅く楽しく関わっていたい。
【正財】持ちの私は人と中途半端に関わると疲れる。
きちんと深く関わるか
まったく関わらないか
の二択なのだ。
今思えば、50年前の私は母に
「ちょっとーーっ
聞いてくれるだけでいいんだけどさー」
って前置きしてから軽ーく話し出せば、
きっと母も聞いてくれたんだと思う。
だけど仕方ないじゃんね
私は小さかったし
母の扱い方がわからなかったし
ましてや
【正財】と【偏財】の性質の違いなんて
知らなかったんだもーーーーーんっ![]()



