「話が早い」という言葉を貰うのがとても好きです。
「めしょんさんなら話が早い」
「そこまで理解してくれるなら話が早い」
「ここまでできているなら話が早い」
誰かと一緒に仕事するときはもちろんですが
遊びでもなんでも「話が早い」と感じてもらえるのは
とても好きなのです。
信頼と安心をしてもらえてるのだろうし
次もまた一緒に何かをしたくなりますから。
これが逆に「話がややこしくなる」人だったり
返信が鬼ほど遅い人だったりすると
相手はどうしていいかわからないので
次も関わろう。とは思えないですもんね。
この「話が早い」に関しては、相手を理解することと
とにかく「走り出しが早い」ということを意識してて
走り出しが早くて、50歩くらい一気に進むようにしているんです。
たとえば、ある人が仕事にスレッズを使いたいとすると
先にテストアカウントを作って
「うん、それ! まさにそれ!
そういうのがやりたいの!」
というものをいち早く作って見せるんです。
完璧なものを作ろうと思ったら何日もかかるけど
叩き台のようなものを、すぐに作って見せる。
で、結果、話が早いので
一緒に仕事をするわけです。
一歩だけ進んで終わり。とかじゃなく
完璧にプレゼンを作ってから。とかじゃなく
まずは、50歩ぶわー! っと走り出します。
その結果、とても喜ばれるわけです。
これを専門用語で「50歩ひゃっほー!」と言います。(言いません)
でも、本当に50歩をいち早く駆けだしたら、ひゃっほーするんです。
走りの早さじゃなく走り出しの早さです。
特別な能力よりも
早く50歩走り出せるか?
それが未来を決めるんだ。
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美言3622『走りの早さじゃなく走り出しの早さ』







