才能がないとか、スキルがないとかで
嘆く人がおられますが
この世界はどこまでいっても
「人」が主役です。
どこにでもある人間関係でも、
会社の人間関係でも、
クリエイターであっても、
フリーランスであっても、
アスリートであったとしても
スキルや才能は
脇役でしかありません。
異常なほどにトップオブトップの存在ならまだしも
仕事が来る人は、超絶スキルがあるわけじゃなく
人当たりが良かったり、細かい気配りができていたり
一緒に仕事して楽しかったり、マメだったり。
スキル以外のところで、選ばれてることが多いんです。
それによって、仕事が多く回ってきて
スキルも自然と磨かれていくようになっています。
これは仕事だけじゃなく、
人間関係に関するものはすべてそう。
「あの人はいちいち面倒くさいな」となったら
よほどオンリーワンの存在じゃない限り違う人に依頼されるし
「あの人だったら話が早い」となったら
いいオファーは常に入ってきます。
最近は「飲み会に行かない」という層がいるみたいだけど
基本的には、そりゃできるなら行った方が良くて
誰でも、良い案件は、
どうせなら関りが深い人に回したいし
どうせなら話が早い人に回したいし
どうせなら人当たりがいい人にお願いしたいし
人と関わる場に行かずに
「私は人より仕事してるのに!」とか
「アイツより技術あるのに!」とか
「なんで認めてもらえないの!」と言っても
この世界はどこまでいっても
「人」が主役ですから。
そこが大事なのだ。
「人」と「人」の間に生まれるんだ。
価値も、思い出も、物語も、仕事も。
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<日めくり言葉>
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美言3611『物語は人と人との間に生まれる』







