「もしもあなたが小説家だったら人生をどう描くか?」
我らが森沢の親分から一冊の本が届きました。
先に書いておきたいことがあります。
私はこのあと、この本を絶賛します。
読み始めて、しばらくして
正直なところ、私は首をかしげました。
生きる上で大事過ぎることが
前半にかたまりすぎていたからです。
ん? 森沢さん。このペースで行くと後半は
耳毛の話で40ページくらい雑談をするしかなくなりますよ?
というくらい、詰め込まれた前半でした。
文章の世界ではよく「ギフトがある文章」といいます。
読み手に「あ、これやろう」とか「こうしてみよう」という
今日から具体的にできることがある文章を
「ギフトがある文章」と呼んでいるのですが
前半にギフトが集まりすぎだったんです。
「良すぎる! 良すぎる! これ以上はよしてくれ!」
とわけのわからないテンションで読み進めたのですが
後半は正直、好きすぎて私が書いたことにしてほしかった。笑
ああ、私はもっと楽しく生きれてしまう。
きっともっと素敵になっちゃう。
まだまだまだまだまだ!!!
私の人生面白くなるわ。
読みながら、そう確信してしまいました。
本のコンセプト通り「小説家的 人生の描き方」で
出来事の調理法。事件の調理法。イレギュラーの調理法。
自分味が生まれるスペシャルな内容。
読んでる時間が、本当に楽しかったのですが
その楽しさは、これからさらに面白くなる人生が見えていたからです。
この本はすべての人に届け✨
と願っているのですが
私から、一つキーワードをプレゼントしたい。
“心に触れる”
このキーワードを持ちながら、
この森沢さんの本を読んでみてください。
たぶん、普通に読むよりさらに世界観が濃くなります。
関わる人の心に触れる。
自分の心に触れる。
支えるように、理解するように、包むように、触れる。
このキーワードを持ちながら
主人公たちは森沢さんの新刊を読んでみてくだされ。
最高の一冊でした✨
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また読んでくれると嬉しいです。
美言3591『心に触れる』








