小学生の時、“遊び”を考える子はヒーローだった。
「あのゲームがない」とか
「あのオモチャがない」とか
「人数が足りない」とか
そういうのじゃなく
小さな砂場の中で、オリジナルの遊びを考える。
限られた遊具の中で、オリジナルの遊びを考える。
いまいる人数で楽しめる、オリジナルの遊びを考える。
これができたら、ヒーローなのだ。
じつはこれは、大人になってからも同じで
今あるものの中で、面白く生きる。
ずっと同じなのだ。
才能がない、物がない、お金がない、と
あれがない、これがない。と言っても前に進まんけど
今あるものの中で、面白く生きれたらヒーローなのだ。
いまある知識を活かして活動してく。
使えるお金の中で、面白いものを作ってく。
いまある人材の中で、できることを探してく。
いまある技術の中で、できることを増やしてく。
ゲーム性は、小さいころから変わらず
今あるものの中で、面白さを見出していくゲームだし
今あるものの中で、幸せを感じるゲーム性なのだ。
それを続けたら
やれることが増えてくし、
知識や経験だって増えてくし、
協力してくれる仲間だって増えていく。
私達が挑んでいるゲーム性は
今も昔も変わらず
今あるお金の中で、幸せを感じること。
今あるものの中で、面白いことを見出すこと。
なのだ。
今あるものを活かして、→増える。
今あるアイデアを具現化して、→新しいものが見つかる。
今ある知識を駆使して、→さらに知識が増える。
と、いうわけで。
すべてのキッカケは
“いまあるもの”にあるのだ♡
100円玉を握りしめて、
駄菓子屋で無数の物語を楽しめたようにね。
今あるものの中で楽しめたら
次のステージだ✨
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また読んでくれると嬉しいです。
美言3421『私たちは伝播したもの、そのものになる』






