これが、私の

生きたかった物語だ――。

 

 

約35000回

 

 

この数字は、私たちが一日で

決断している回数と言われています。

( ケンブリッジ大学 )

 

 

どんな服を着ようか?

どんな言葉を選ぼうか?

どんな言葉を飲み込もうか?

どんな顔でいようか?

どんな言い方で言おうか?

どんな歩き方で歩こうか?

どんな私を、生きようか――?

 

 

人生を決めるのは、ピンポイントの決断の正解じゃない。

損か得か?

プラスかマイナスか?

学びがあるかないか?

稼げるか稼げないか?

 

 

それらはきっと微差。

良いときもあれば、悪いこともある。

 

 

だから、結局、すべてを決めるのは

どんな物語を

生きたいか――?

 

 

それに尽きる。

 

 

生きたい物語がすべての判断基準を作るのだから。

 

 

この判断基準がないと

いつも小さな判断基準で決断をしてしまうし

決断するコストは思いのほか脳に負担をかけるから

すべてのパフォーマンスが下がってしまう。

 

 

自分はどんな物語を生きたいのか?

 

 

それを知ってたら、迷わない。

迷わないということは、決断の心理コストがかからない。

だから日々のパフォーマンスは上がるんだ。

自分が思ってるよりもずっと。

 

 

これが、私の

生きたかった物語だ――。

 

 

それをいつも思い描こう。

ページをめくろう。

ページを埋めよう。

 

 

最後にそう言えるように、生きよう💗

 

 

 

 

 

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美言3398『これが私が生きたか物語だ』

 

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