Creepy Nutsの「かつて天才だった俺たちへ」が好きで
(kjとのコラボverも好き)
発表から5年経ったいまでも、頑張りたい夜に
定期的に聴くことがあるのですが
とくに好きなのは
「かつて天才だった俺たちへ」
このタイトルです。
たぶん、誰もが
「あれ? 私って天才なんじゃない――?」
なんて感じたことがあると思います。
一度や二度ではなく、きっと何度も。
そして、どこかで
「それは違うよ」と教わり
「そっか、違うのか」となる。
「いやいや、あなた何才ですか?」と鼻で笑われて
(何才というか天才だったはずなんですけど…)と
かつて天才だった自分を消して角の取れた
みんなと同じ存在になっていく。
そして「私って天才かも――?」
と勘違いし続けた一部の人が
本当に天才になっていく。
天才とは、
何者かになれた人のことではなく
なんにでもなれると信じ続けられる人のことだから。
「どうせ無理」とか「すごい人は一杯いる」とか
小利口なんて捨てて
かつて天才だったことを思い出す。
馬鹿にされようが、笑われようが
馬鹿みたいに笑いながら天才だったことを思い出す。
それでいいんじゃないかな。
なんて思う。
何歳からだって
私たちは何にだってなれる。
一度負けたからって
私たちは何にだってなれる。
そう思いながら、今日を生きるのが
一番自分を大切にしてるんじゃない?
私はそんなことを思いながら
新しいことをチャレンジしてたら
とんでもないものを作り上げてしまったよ。
今はまだ、発表できないのが残念だけど。
「やべ、天才かも……」と本気で思っちゃった。
妄想段階から、思っていたけど
完成が近づいてくるたび何度も思った。
「せやせや、天才やったわ」と
天才とは、
何者かになれた人のことではなく
なんにでもなれると信じ続けられる人のことだから。
もうすぐ締め切りです
小さな出来事すらも大きなキッカケにする力になる!
寓話力セミナー、始まります!
6月29日(日) 東京
美言3607『かつて天才だった俺たちへ――』







