大きめのイベントをおこしたとき、
いつも感じるのは、
「イベント当日は、オマケのプレゼントみたいなもの」
と言うことです。
クリスマス当日より、
クリスマスがやってくるまでが
一番クリスマスみたいに。
私は文化祭ガチ勢じゃなかったのでわかんないけど
文化祭を一生懸命作った側の人も
本番までが主役だったんだろうなぁと思う。
プロセスが最高なら、
本番はオマケのプレゼントみたいなもんだもの。
参加する側にとっては、本番当日がメインだけど
主体的にイベントをおこした人は当日までがメインなのだ。
表面上は、本番当日しか見えないの。
これが花の部分。
でもそれを作ってる当日までが、根っこの部分。
表面からは、見えないのだ。
これを覚えておくと、なかなか花が咲かない日も、
「いま、メインを作ってるんだ」
って思えるから♡
一番綺麗に花が咲くための
メインを作ってるんだって。
映画だって商品だって作品だって
世に出るまでがメインなんだ。
それと同じようにさ、
綺麗な人だって、
凄いプレーをする選手だって、
花の部分ばかり見てたら、わからないけど
そこに辿り着くまでのメインに力を入れたから
キラキラ光って見えるのだ✨
日が当たらない日も、
誰にも認められない日も、
誰にだってあるけれど、そこがメインなのだ。
振り返ったとき、一番心に残るところ。
思い出したとき、一番好きになるところ。
物語で言うと、一番見せ場なところ。
だから、花が咲くまで
手を抜いちゃだめなのだ。
見えない部分でやってきたことが、
見えない力になるんだし、
なによりも、そこが一番美味しいメインディッシュなんだから。
美言3342『私達の人生のメインディッシュ』






