こんにちは♪めしょんです。
今日はわたくしがやっております
KOTOBAスクール10期の卒業式でした。
よかったなぁ。ほんとよかったなぁ。
最高だったなぁ。
やりきった気持ちが大きかったので
10期で最後にする気持ちもあったけど、、、
これはちょっと11期を再考しないとな。
最高なだけに。
……。
そんなわけで、
あらためて、「終わらせる」って大事だなって思います。
「あの人、魅力的だなぁ」
「あの人は輝いてるなぁ」
そう思う人は、終わらせてる回数が圧倒的に多いんですよね。
学生の頃は、
幼稚園、小学校、中学校、高校……と、
大人が作ってくれたものの中で、
「終わらせる」を経験していきます。
学校を、卒業する。
部活を、引退する。
恋が、終わる。
そうやって、終わらせるたびに成長していくなぁって思う。
社会人になると、終わらせる経験は、
自分で作っていかないといけないんですよね。
社会人にとって終わらせるって言うのは、
「世に出す」ということだと思います。
(引越しや転職も一つの終わらせるだと思いますが)
練りに練った作品を世に出す。
企画を世に出す。
商品を世に出す。
サービスを世に出す。
もちろん、世に出したからって終わるわけじゃないけど
世に出すことで一つの終わりをむかえ、
終わりを経験するたびに、成長したなって感じれる。
アイデアを出したり、工夫したりしてるときも
もちろん学ぶことは多いんだけど、
そこで終わったらあまり意味はなくて、
それを形にして世に出すことで、
「終わらせる」を経験できると思うんだ。
今日はKOTOBAスクールの卒業式。
一つの終わりをむかえましたが、
卒業していくみんなを見ていて思うのは
「はじまり」があるから、「おわり」に価値が出る。ってこと。
「はじまり」というのは、力を注ぐこと。
情熱を注ぐこと。一生懸命になること。
その時間があるから、「終わらせる」ことができる。
「おわり」に価値が出る。
まずは、はじめること。
それを、つづけること。
そして、おわらせること。
力を注ぐこと。(はじめる)
継続すること。(つづける)
世に出すこと。(おわらせる)
「おわり」というと、後ろ向きな印象が大きいけれど、
おわりがあるって、とても素敵なこと。
魅力的なこと。成長できること。
これからも、たくさんはじめて、
たくさんの終わりを作っていきたいと思う。
KOTOBAスクール10期生のみんな、
3ヶ月間ありがとう♡忘れられない3ヶ月になりました♡
おしまい♡




