こんにちは♪めしょんです。
今日、こんな質問をもらいました。
ふっふっふ。
この質問に答えながら大切な話をしたいと思います。
「付き合う人」を見極める目も養える話なので。
なんで頂いたこの質問を記事にしようかと思ったかと言うと
2020年は一気に時代が加速する年となりました。
それはそれはもう、世界中のみんなが体感するくらい。
こんな時には、同時に、怪しげな仕事の話も動き出すので
「これだけは覚えておくといいぞ」という話をしたいと思います。
まず、仕事に関わらず、どんなことでもそうだけど
誠実ではないと感じたものは、やらないほうがいいです。
どんなことにもチャレンジすればいいよ! と言いたいけれど
それは、自分の心が誠実だと感じたものだけ。
でないと、自分のことを信じられなくなったり
好きになれなくなったりするからね。
でね、これも、どんなことにも置き換えられるんだけど
仕事の紹介者さんが
「得たもの」ばかりを並べるなら、あまりおすすめできない。
でも、「与えたもの」を伝えてくれるなら、大チャンスだ。
これは、仕事だけじゃなくどんなことでもそうだけど、
「得たもの」の話ばかりする人は、
あなたにあまりいい流れを運んでこない。
「与えていくもの(これから自分がしていくこと)」を話す人は
面白い未来の流れを運んでくれる。
たとえば、怪しいビジネスのテンプレはこうです。
この仕事をするとさ、自由な時間を得られて、
海外の良質な人脈を得られて、
一部の人しか泊まれないホテルにも泊まることができる。
ハワイでクルーザーに乗って、こんな車に乗って、
こんな時計も余裕で買うことができる。
そんなことを言いながら、
高級ホテルやブランド物や有名人との写真を見せられる。
「得たもの」や「得るもの」ばかりを並べる人は、
心の矢印で言うと、内向きの矢印である場合が多いんだ。
だけど、
「これからこんなことをしていきたい」
「こんな人達にこんな未来を提供したい」
「この仕事はこんな感動を生み出す仕事だ」
「この仕事は世にこんなサプライズを生み出すんだ!」
そんな風に、『与えていくもの』を話す人は
きっとね、あなたにいい流れを運んでくれるよ。
目的もビジョンも見えるし
心の矢印が、外向きの矢印である場合が多いからね。
心の矢印が内向きだと、目的を見失っちゃうんだ。
たとえば、心の矢印が内向きだと
→この資格を取れますよ!←
という感じだとするとさ
心の矢印が外向きというのは
←この資格を取ればこうやって人を喜ばせられますよ→
という感じです。
心の矢印が外側で、与える思考でいると
目的がハッキリしているんだ。
資格を取ることって目的にはならないよね。
資格を取って何をするか?が目的だもんね。
これは、自分の言葉でも同じ。
得たものばかり話していたら、
本当に面白みのない人になっていっちゃう。
交際相手をスペックで選ぼうとする人が
あまり幸せになることがないのと同じで
得ることばかり考えるよりも、
「自分はこの世界になにを与えられるかな?」って
何かを与えるビジョンを描いてる人の方が
圧倒的に幸福度が高いんだよね。
私達が残せるのは、
得たものじゃなく与えたものだけ。
松下幸之助の得た財産なんて誰も知らないけれど、
世界に与えてくれた感動や衝撃は皆の心に残っているもんね。
私達の人生も、何を得たかではなく、
何を与えようとしたかで決まる。
今回は、お仕事の話に答える形だったけれど
すべての人間関係や、自分の言葉にあてはめられるから
色んなことに当てはめながら、読んで欲しいと思うよ。
※
ウィルス対策は、できるかぎりさせて頂きますが、
スピーカーである私は当日マスクなどをいたしませんので
敏感な方は、ご参加をお控えくださいませ。
※あわせて読むといい記事







