「一日一行でも日記をつければ、人生は大きく変わる」
これは秋元康さんの言葉ですが
この言葉は結局何を表わしているかと言うと
「出す」というアクションの大切さを語っています。
私達は、小さい頃から
「入る」ばかり教えられます。
なんでかというと、
経験がないし、
知識がないし、
なにもかもすっからかんだったから
「入る」から学ぶんだ。
でも、どこかで気付かないといけない。
実は「出す」ほうが圧倒的に大切なんだと。
お金に関しても、豊かな人は必ず
「お金の出し方」を極めている人です。
逆に貧しい人は、
お金の得方ばかり考えている使い方が下手くそな人だ。
お金を手にした途端、
ギャンブルやお酒や快楽に使うからね。
また、元ZOZOの前澤さんも
「お金の使い方(出し方)」について
tweetや動画を流されていたけれど
そこについたリプは「お金の得方」ばかりだった。
どんなことも、「入る」コツは「出し方」にあります。
アドバイスが欲しいとか、お金が欲しいとか
愛が欲しいとか、色んなものを欲しがる前に
そろそろ気付かないといけない。
「入る」コツは
「出し方」にあるのだと。
時間を得るコツは、時間の使い方にあるし、
知識を得るコツは、知識の使い方にあるし、
お金を得るコツは、お金の使い方にある。
どう使うかも大切だし
どんな顔で使うかも大切だし
どんな心で使うかも大切だ。
勉強だって、誰かに教えている時が一番学べる。
それは、知識を出すことが、
知識を得る一番のコツだということです。
でも、多くの人は出すことに抵抗があるんだ。
アイデアを出すことを怖がり(失敗したらやだしね)
自分を出すことを怖がり(否定されたらやだしね)
出したことのないものにお金を出すことも怖がったりするんだよね。
どんなことも、「出る」からはじまるのにさ。
私達が、お母さんから出てきたのと同じように。
だから出してこ。
そろそろまとめましょう。
すべての「得る(入る)コツ」は「出し方」にある。
時間も、知識も、経験も、お金も、愛も、信頼も。
だから、まずは心にあるものを言葉にして出すこと。
出す習慣を持つこと。
そして気持ちよく出すこと。
お金もアイデアも気持ちよく出すこと。
“記念”と言う字は、「己の今の心を言う」と書きます。
心にあるものを出した時が、
自分の記念日になるからです。
言葉にして出せた。
行動にして出せた。
結果にして出せた。
出していこう。
おめでとう。
今の心を出せた日は、君の記念日だ。
日本で一番出すスクールです。
一緒に輝くあなたを待っています。
私と一緒に3カ月間学ぶKOTOBAスクール7期。
募集開始となりましたので、あなたの入学をまっています。
マジで一生価値ある時間になると思います♡
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