昨日、久しぶりに本拠地宝塚まで、行ってきました。
飛行機が遅れて焦りましたが(^^;)無事に観劇できました。
雪組「星逢一夜☆エスメラルダ」
夏にぴったりの公演です。
星逢一夜………題名も切なくロマンチックで素敵
九州のとある藩のお話、トップコンビが九州出身だから、現実味が増します。
九州弁の子供たちが可愛い~~
優しさ故の悲しさ、切なさがイッパイ詰まってて、涙があふれてしまいます。
どうしても交われないもの・・・
九州出身ではない望海さんの九州弁が上手くて可愛くて………
優しさあふれて、心の強い源太さん………想っているから身を引く
みゆちゃんの泉(せん)は水と夜空のイメージのお衣装、
泉の背負う悲しさが水色なのでしょうか?
お芝居でイッパイ泣いて、ストレスを洗い流して
心に残る台詞も沢山有ります。
エスメラルダ(スペイン語で宝石のエメラルド)はじけて発散する!
体力のいる公演です。
ショーの早霧さん、めちゃくちゃカッコいい~です。
私のお隣のお席の方、バリバリの外人さんでしたが、
お芝居でワハハと笑っていましたので、思い切って
お声をかけてみましたら、全く日本人のような日本語で、横浜からいらしてました。
スゴーーーく熱心な宝塚ファンでした。
美しさの基準は・・・・・・・・・・・・世界共通
世界中の乙女(オバサンも)の気持ちを掴むのですね~

