今の自分の中に
静けさを詰め込んでいる

この作業のくりかえし

そして
自然に剝がれてゆくものを
見届けている

そういう丁寧が
日常に積み重なっていくのが
うれしい

それがとても
自分にとって
大切な上書きと分かっているし

春以降のテーマのために
行っている「技」みたいなこと

これはとても
よろこびに近いもの

...

アンバーの太古な水の跡が
たくさんの時計のような
歯車のように見えて

変性時空の時期を
指し示すようだ