さかのぼれば、

いつからお風呂が大好きだったんだろう。。。

いつから温泉が大好きだったんだろう。。。ラブラブ


釣りの帰りに入った共同浴場で

すっかり疲れもとれたことに驚いたり


今日はここにはいっちゃおう!なんて思って

炎天下の中露天風呂に入って日焼けしたりとか


ただ入るだけじゃなく、なんだかなぁ。


それが過去のわたしでした。


温泉好きとなると

  混浴?とか秘湯?とか

    回数すごいはいったの?とか

       どこの温泉お勧めですか?とか

         どこの旅館がお勧めですか?とか

聞かれるんですが。




温泉ってトータル的に「旅」の域に

はいっちゃうんですね、一般的に。


そんなに旅してるの?って

     いえいえそんなにしてません。

       旅じゃなく、湯めぐりが主なんで

         おいしいごはんとか

            ステキなお部屋とか

それはもっと身分相応になってからいえること。




なんだかいろんな理由があるのだけれど

一番の理由は体が不自由になった親を

つれていける場所を探したのが

お湯に深入り!するきっかけなのかもしれません。


お湯にはロマンもあるし、なにしろ私達人間も水分でできている。

入り方・選び方・考え方。

なんか知りたいことだらけだったんです。


それがきっかけで

温泉ソムリエ学を学んだり、温泉入浴指導員になったり。

突然沸いて振ったような偶然が今目の前に。


小さな幸せを、お湯を巡って得られるように。

そんな気持ちで学んでいきたいと思っています。


そんなわけで、気がつけばいろんな場所をめぐってますので

行ったったところは、ここにペタしようかと思います。




まずはFMたいはくで、湯にONというコーナーをもつ

橘女将のお宿。


秋保温泉 岩沼屋

↑↑↑↑↑↑

詳しくは↑をクリック音譜


なかなかお風呂の写真はとりにくい。

カメラを持つだけで怪しまれますし。

だから、今回は入り口のみ撮影で。



ここのお宿はトータルバランスがいいのです。

宿の雰囲気、従業員さんのサービスぶり、お風呂のゆるやかさ、

お食事のありがたさ、アロマサロンまであったりで。


別の仕事関係でだいぶ昔から利用することが多く

だからこそプライベートで満喫したいくらいの宿。


あわてて撮影するから、このブレよう。。。

ここのお風呂をみると

ナトリウムと塩化物泉の塩作用。

汗も出しやすく、そして上がったあとは

お肌の水分逃しません!な蓋をしてくれるお湯。

カルシウムは鎮静作用があるんです。

だから昔からきりきず、慢性皮膚病などに効くなんて

いわれがあるのですね。


その近所には、

秋保のおはぎで超!!!有名な 

「さいち」

日経トレンディの記事 どおり。



おはぎだけじゃない。

それがさいちの武器かな・・。


秋保から二口渓谷方面にいくと

こんな温泉も。


神ケ根(かんかね)温泉。

はいりそびれたりします。

今回は入りませんでした。。ちょっと後悔。


いろんなお風呂をめぐってると

お風呂だけでも入れるところと

日帰り客をいれないお風呂もあります。


いろんな言い伝えとか

伝承とか、なんかロマンあるんですよ。

その心意気とか。


だからお湯はいいのです。