漫画を描くことが好きで、創作をすることが大好きです。
嫉妬。という言葉があって。
私はどんな作品にも、どこかしらにその感情を抱いてる。
プロであるとかアマチュアであるとか。
一次創作であるとかファンアートであるとか。
その枠にとらわれずに。
だれもが。
私にはかけない世界をかいているから。そう感じます。
嫉妬。という言葉は。
悪いものにとらえられやすいし、できたらそんな自分は見たくないと感じることもある。
けれど。
嫉妬はすごい力だから。
なにか良いものに使えたらいいのに……というニュアンスのことを。
森絵都さんの小説『DIVE!!』という小説の中で登場人物が話していて。
それが、いまでもずっと胸に残ってます。
そういう感情を持つことは否定しなくてよくて。
どうしたらそこから自分にとっても、他人にとっても楽しい時間を作れるか。
創作につなげられるか。
考えることができたら嬉しい。
嫉妬。という言葉が。感情が。
あるから、相手を知ろうとする。
自分を知ろうと思える。
そして。
そういう黒い感情も。
ひっくるめて感情だから。その気持ちがわかる分。
その気持ちを知っている人の気持ちに近づきながら作品を作れるのだと思う。
嫉妬、という感情も。
創作につながるから、創作ってすごく素敵だと思います。
ペン入れ二枚。
もっとがんばろう。
