漫画を描くことが好きで、創作が大好きです。
学ぶことも多く、勉強することもたくさん。
時に、多くの作品を見ては「おおぅ。すごい」と。うっ…となること、あります。
創作を始めた当時。
自分の無力さというか、無知さや力量が今よりもずっと少なくて。
だから人の作品を見ることを勝手に苦しく感じたり。
あらを探すような見方をしてた、子供だったこともあります。
けれど、同時に。
「創作がしたい。今の自分の力量がどうであれ、創作がしたい」と感じるのは。
漫画を読んで、小説を読んだとき。
こういう風に、私も誰かによりそいたいと感じたとき。
誰かが創作をする姿勢に、そうでありたいと願うものだから。
くやしさや苦しさ。
己に対する憤りがあっても。
やっぱり、創作を続けたいと感じるのです。
創作は素敵で。
創作する人のあの熱量もすごく素敵です。
描こうときめてかいている漫画。ペン入れをもくもく。
勉強のための摸写は170頁中24頁。
