はじめましての方へ
このブログは手相や数秘術の豆知識
日常生活での体験から感じたことを
霊的真理に基づいて、語ってます
世の中そんなに
『生きづらくなんか ないのだよ』
生きづらかったり、悩みを作っているのは
結局『あなた自身』ってことに気づいてほしい
ってことは・・・
思考を変えれば解決するのさ
そんなことなどを綴ってます
備忘録もねw
『思考を変えて楽しい未来を
』
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【個人Or 夫婦は一個体】親と子どもから上手に卒業する方法
夫婦が『一個体』
( ※別れたら、それぞれが『一個体』)
それぞれの両親も『一個体』
そして、子どもが生まれたら
子どもも『一個体』
自分の子どもや親との間で
問題が発生した時
一番に守るべきものは
夫婦の『一個体』だと言うこと
例えば…
・同居している子どもが、母親に暴言を吐くようなことがあった場合…
父親は、全力で母親を守るということ。反対の場合も然り。
母親と子どもがタッグを組んで、父親を攻撃⁉wしたりするのは、ナンセンス❌
・親の介護問題が発生した場合…
これも、基本はまったく同じこと。
「親のことだから」と、夫婦の間に親の人生を割り込ませる必要なんてない。
親は親で『一個体』自分で自分の人生をどうにかすればいい。
そこに私たちが過剰に首を突っ込むのは、お互いの成長のためにはならない。
親は親で『一個体』自分で自分の人生をどうにかすればいい。
そこに私たちが過剰に首を突っ込むのは、お互いの成長のためにはならない。
ぶっちゃけて言えば
親からの卒業・子どもからの卒業
極論… なんなら見放したっていい。
それが 霊的真理であり、私のスタンス。
親からの卒業・子どもからの卒業
極論… なんなら見放したっていい。
それが 霊的真理であり、私のスタンス。
冷たいように聞こえるかもしれないけれど、これが 本当の意味での『自立』であって、『大我の愛』なのだ。
子どもが生まれたら、
つい 『子ども第一』になりがち。
親が年老いたら、つい 『親の面倒をみなきゃ』と思いがち。
でも、それって相手の『一個体』としての人生に、こちらが 勝手に侵入しているだけなのではないか?
子どもはいつか別の誰かと『一個体』になるために、自立していく存在。
( ※未婚だったとしても『一個体』)
親はすでに夫婦として『一個体』で生きてきた存在。
親はすでに夫婦として『一個体』で生きてきた存在。
だったら、私たちが今、命がけで守り
集中すべきなのは、目の前にいるパートナーとの 『一個体』だけ。
外側の問題に振り回されて、一番大切な土台をグラグラさせるなんて本末転倒。
親も、子どもも、それぞれの人生は自分たちで考えてもらう。私たちは、私たちの『一個体』を、ただひたすら全力で幸せにしていけばいい。
本当の優しさは
親を『子ども扱い』しないこと
年老いた親と同居していると、つい「私たちがどうにかしてあげなきゃ」と、親をコントロールしたくなる。
でも、親は私たちの所有物ではないし、子どもでもない。人生の大先輩であり、一人の自立した『一個体』だ。
どれだけ老いても、自分で悩み、自分で選択し、自分の足で人生の幕を引く権利がある。
そこへ私たちが子どもの顔をして過剰に介入するのは、親の生きる力を奪う
お節介でしかない。
同居という環境のなかで、
あえて『首を突っ込まない』選択をする。
冷たく突き放すのではない。
冷たく突き放すのではない。
一人の人間として、その命のあり方を信頼し、リスペクトするからこその
『一個体』としての 境界線 なのだ
最後まで
読んでいただきありがとうございました ![]()
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